あの当時、あれもこれもと欲張って、初めてするその作業を中途半端に分かったような気になって、勝手にあれこれ絶望しながらも、現実世界を生きている以上、どんな状態であっても日常生活は送っていかなければいけません。
心が弱っている時って、全てのことに対して「自分みたいなもんが…本当に申し訳ありません」ってなりません?
あの頃の私は、多くのフェレット達を思い出して「ごめんね」って泣いていました。
今いる保護リンズを里親様にお引渡ししたら、いたちのおうちは閉めよう。
ワサビ君はスタッフに任せるか、うちに連れてくるか…考える事が全てもう「私は何をしてきてたんだろう…」って、真っ暗な中で、って今日はこちらからの続きになります
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アニコミとはアニマルコミュニケーションの略です
仕事柄、私は
「迷った時は必ずあなたの”心”が正しいと思った方を選んで下さい」
「あなたの”心”に正しい事をして下さい」というお話しをします。
「先が見えなくなったり、何をしたら良いのか分からなくなった時には、何でも良いから、今ある事を一つずつ片付けていって下さい。それがその時の正しい事だと思って下さい。そうする事で必ず何かが見えてきます」
「正しいと思った事をする時は素直な気持ちで進んで下さい」と多くの方にお伝えしてきました。
全ての事は本来、その「全てが良い方」に向いているのです。
だから正しい事は良い結果にしかならないってお話しをさせて頂くのです。
あの日は朝から「なんかもう…」って思いながらですが、今ある事を片付けるように作業をしていました。
全てが
「あ…あれもやらなきゃ」
「これもか…」って、やっつけ感たっぷりでも、それが今やるべき正しい事だと信じて片付けていました。
そんな事をしていてフッと
「あ…あの人のあの件、そういえばどうなったかな」って思い出す案件がありました。
「あの人」とは、これまで何度もお世話になってきたアニマルコミュニケーターの前田理子さんです。
前田理子さんのお話し
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カフェ・ルーマーさんでのアニマルコミュニケーション(ミニセッション)に参加させて頂いた時のお話しです。 これまで で、ご ...
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年末くらいから、アニコミュとはまた別のお話しをしていたその件でちょっと思い出した事があって、「そういえば、あの件どうなりました?」みたいな連絡をさせて頂きました。
その流れでポロっと「私、こんなん出ちゃいまして」って軽く泣き言を言ってしまいました。
アニマルコミュニケーション(前田理子さんのセッション)
プロのアニマルコミュニケーターである理子さんは言いました。
「そうでたのなら、それはあるのでしょうね。だからこその、あの(えるちゃんの)言葉※だったり、使命や役割があるという自覚に繋がっているのではないでしょうか」と。
※あの言葉の全文はこちらのお話し
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素敵すぎるクリスマスプレゼントが届きました♡ 以前お世話になったアニマルコミュニケーターの前田理子さんが、えるちゃんの事 ...
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これは、理子さんがそのお勤め(アニコミュ)とは関係の無い所で「人間の私と」話して下さったお話しです。

フェレットという種が抱える不確かさや、悲劇的なもの、絶望的なものを、ちゃんと理解し内包しているって事ですよね。
そして、それがあってこその、あの動じなさ、明るさ、屈託の無さなんですよね。
それは本当にスゴイ事だと、私は思います。
光と影を自分の中でちゃんと持っていて、消化しているって事ですから。
ただ、明るいだけの明るさなんて意味がありません。暗さや影があってこその明るさですもの。
エルちゃんは、やっぱりすごいね!!
泣けて泣けて、どうにもなりませんでした。
でね、これは後日談的な話しで彼女のすごい所をもう一つ思い知らされたってお話しなのだけれど、彼女は、フェレット達の多くが生まれてすぐ、日本に来る前にすでに去勢避妊の手術を受けているという事も、そのせいじゃないかと思われる理由で若いうちからホルモンのバランスを崩して病気を患うニョロリンが多い事も「知らなかった」んです。
そういう「フェレットの生体情報」みたいな知識は何も無いの。
なのに、この言葉なの。
もうさ、、、すごいなぁ
赤羽ソワンはリラクゼーションエステ(フラワーエッセンスセッション)
そういう事だったのか!って多少持ち直した私にその次の日だったかな?
今度は理子さんからご連絡頂きました。

場所は我が家からすぐ近く、しかもそこはフラワーエッセンス(フラワーレメディ)も扱うその道のプロがやってらっしゃるエステサロン。
こんな奇跡みたいな流れのお話しがあるのだろうか!って思います。
理子さんは「セッション(アニマルコミュニケーション)は受けなくてもそのお話し(先日のバッチテスト)だけでも」って仰ってくれたけど、私にはどうしても聞いて欲しい事があったから、もちろんそちらもお願いしました。
あの日、あの絶望の中で(そんな状態なのに)エルちゃんと可愛いおしゃべりがしたくて聞いたのに

から始まり

って、はぐらかされて

とか

って、事しか分からなかった、あの質問。
いざ向かった先は
行木亮子さんはバッチフラワーレメディーを使うセッション
「今日はアニマルコミュニケーションとの合同イベントなので」という事で、ペットも堂々と入場OKで、「危なくないなら出してあげて良いですよ」ってエルちゃんの好きにさせてくれました。
代表の行木亮子(ゆうきりょうこ)さんは優しい美人です。
「なんか可愛らしい人だなあ」って、本当に「可愛らしい」がピッタリな女性でした。
そんな彼女のお宅にはヤンチャなウサギさん「うさ夫くん」という息子さんがいるのだとおっしゃっていました。
そんな話をしながらキャリーを見たらウンチが無い事に気付いたので慌ててエルちゃんを連れ戻して「ウンチしてからね」って言ってるのに、理子さんも亮子さんも「今、したくないのよ、きっと♡出してあげて、可愛いから」って…どこまでもフワフワした癒し系のお二人です。
そんな癒し系の理子さんは持参のペットシートをお部屋に敷いて下さいました。ありがとうございました。
一度そんな風にして私がキャリーに連れ戻したもんだから、エルちゃんは全速力でスンスン♪探検をしていました。
「みんなが良いって言ってくれてるうちに!それー!」って、本当に全力。
いつもは「エルちゃんピューピュー」って呼べば一目散に飛んで来るのに、もう全然ダメ。
そういう時は「一生懸命、私を無視している」のが分かります。
そんな所も可愛いですよね♡フェレットって。
エルちゃんが探検している間に亮子さんに話を聞いて頂きました。
IFA認定国際アロマセラピスト
日本アロマ環境協会認定インストラクター
日本エステティック協会認定エステティシャン
ニールズヤード パートナーシップ認定アロマセラピー&ヒーリングハーブス基礎クラス講師 等々
という、何だかすごい肩書をたくさん持ってらっしゃる亮子さんですが、全然仰々しい感じじゃなくて普通に「うんうん、それで?」みたいな、そこは気さくなお姉さんな感じ。
赤羽ソワン フラワーエッセンスセッションのご紹介
ソワンさんは「人」のリラクゼーションエステではありますが、ペット達の悩みも受け付けてくれます。
その理念は『お子さんやペットが対象の場合、ご自身もフラワーエッセンスを使用した方が効果的です』だから。
例えば、その日の私の場合
えるちゃんの事を聞いてもらって、えるちゃんとの関係性とかを話して…諸々の『その私』に合わせたレメディを調合してもらいました。
赤羽駅から徒歩4分くらいです。
詳細はこちらから直接ご確認ください。
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フラワーエッセンスセッション | リラクゼーションエステ&スクールSoin~ソワン~
aroma-soin.com




