フェレット正式譲渡完了

幸せ報告

ずっとのお家お引越し(正式譲渡)偶然がBESTな幸せに繋がってた話

今日のお話は、前の飼い主さんに「もう大丈夫!幸せに暮らしてるよ!」って届いて欲しいお話しです。

諸事情により一切の事情は伏せますが、この子たちはずっと愛されてきたし、これからもずっと愛される子。

もう公開しても支障はないと思えるくらいには時間が経ってます

あくまで、前の飼い主さんがもし見てくれた時、この子達は大丈夫!だから、あなたも頑張って!って伝えたくて。

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best(ベスト)とは

  • best」は形容詞・副詞「good」の最上級です
  • best」は形容詞・副詞「well」の最上級です
  • 最もよい
  • 最良の
  • 最善の
  • 最も好ましい
  • 至上の
  • 最高潮で
  • 徹底した
  • and more

連続して「偶然がBESTに繋がる」

この子達は当初「一時的なお預かり」でお引き受けの予定でした。

事前にしっかり飼い主さんとも預かりさんともそういう打ち合わせをしてしっかりそのためのお約束をして、当日にはきっちり誓約書を交わして、そのまま一時預かりボラさんへお願いしたのですが

「この子達…二人ともちょっと気になることがあるのですが健康状態に特筆点なしであってますか?」

「はい、そのように(健康状態に問題無し)飼い主さんからは聞いています」

「そうですか。でも気になるので病院へ行っても良いですか?」

「もちろんです。何かあれば適切な対応をお願いしますと飼い主さんからも言われていますので、結果と病院代の報告だけお願いします」

偶然がBEST(最良の)タイミングでBEST(最善の)判断

1ちゃん

  • 直腸が腫れている(8ミリ)/これは下痢を繰り返したりでなる可能性もあるし免疫、コロナでもなる
  • が、すぐに治療が必要かといわれたらまだそこまでではない
  • ※気になってた左側の腫れは腎臓でした。痩せてるから分かりやすかっただけのようです

2ちゃん

  • 肝臓のお尻側に1.6×1.6の嚢胞/ただ真っ黒に見えているので今は水膨れな状態
  • 不整脈あり
  • が、今すぐの治療はまだ必要では無い
  • 「頻脈ではない」「徐脈と言う程の状態ではない」という状態

ふたりとも腸の状態がよくないので3日間投薬+食事を変えてみてどうなるかという状況です。思っていたよりは重篤な状況では無くて良かったです。

と、報告がきました。

「ちょっとでも進行したらすぐに治療開始になるその前段階。もっとも注意深く様子見が必要な状態」だと分かって良かった。

これは、預かりさんが触診ができる(得意)方だったから「たまたま分かった」偶然の賜物。

そのタイミングでいたちのおうちに来れただけでもこの子達はツイてる!

けど、この子達のラッキーはそれだけじゃありません。

偶然、BEST(最も好ましい)預かりさんのもとでBEST(徹底した)ケアを

たまたま(偶然)この子達は、看護師さん(人の)に預かりさんをお願いできることになりまして。こういうのって、渡りに船っていうんでしたっけね。

当時の定期連絡を一部持ってきたのでちょっとご覧いただけますか?

お預かり中のおふたりのご報告です。2ちゃん不整脈はありますが、初診時には「様子見で大丈夫」と言われたとの事ですし、人間でも同じくらいの不整脈がある人はいます(略)心不全の症状が出ていないので様子をみています。心不全の症状が出たらすぐに受診しますが、(略)。他のフェレットに比べて疲れやすい様子があります。不整脈によるものかもしれませんので、興奮しすぎたり激しい動きをしないように気を付けています。1ちゃんかなり神経質で、ちょっとでもストレスがかかると消化器系に症状が出て、下痢になったり食欲が低下したりします。ウチに来た当初も2~3日はカリカリは食べず、ミルクも飲みませんでした。排尿排便はしっかりしていたので様子をみていたところ、次第に食べ始め、(略)。ストレスが増強しないように気を付けています。(略)

なんか…すごくないですか?

毎回、「勉強になるなぁ」って思いで報告を読んでいました。

本物の看護師さんから毎日「聴診器で聴取を行っています」とか、もう、安心しかない!

飼い主さんにも「~というわけですから、何も心配いりませんからね」って報告して。

偶然が何度も続くのは「必然だったから」ってこと

飼い主さんは、この子達とまた一緒に暮らせるようそれまでずっと頑張ってました。

それでも飼い主さんとしていたお約束

「期日までにお迎えに来られる態勢(生活)が整えられなかったらこの子達の所有権を放棄します」

その期日の日はやってきて…

世の中には、頑張っても頑張ってもどうしてもムリな事というのはあるんですよね…

フェレットは決して寿命の長い生き物ではないから、いつになるかは分からないけどいつかはくるかもしれないみたいな不確かなその時までを「ずっと待ってる」ことは出来ません。

飼い主さんもそれを分かっているから「もしも」の時を考えて、最初からいたちのおうちを頼ってくれたんだと思います。

お約束通り、責任を持ってこの子達の幸せをそのまま引き継いでくれる適切な飼い主さんへとしっかりお繋ぎいたします。

最初からBEST(至上の)お家に行けてた強運の持ち主たち

正式譲渡決定(フェレット)

預かり期間が終了したこと、その子達のずっとのお家を探す段階に入ったこと、なのでこれまでの医療費の精算をさせて欲しいことを預かりさんに伝えたら

「飼い主さんのお迎えではないのなら、我が家にずっといて欲しいです」と。

それはもちろん、この子達の健康状態を第一に考えての発言

2ちゃんは不整脈のせいか疲れやすいです。疲労感が強くなると脈拍も不安定になるので心臓に負担をかけないような生活を促す必要があります。1ちゃんはストレスに敏感で、ストレスが高くなってくると消化器系に症状が出て食欲低下と下痢になります。やっと下痢が落ち着いてきて(略)

が、まずありましたが

こうなる事(飼い主さんがお迎えに来られなかった場合)を予想していたわけではないけど、万が一そうなった時には我が家でお迎えしたいねって最初から家族で話し合っていた。

それは本気でそう思っていた事だから、「医療費の精算は要りません。むしろ、この子達にかかった交通費などの諸々の経費、いたちのおうちや他のどなたかのお財布から出ているものがあるのなら、それらのお支払いをうちにさせて頂きたいのですが」と。

「最初から我が家の子だったとしてお迎えさせて頂きたいので、そこからさせて下さい」って。

本当にありがたい事です。

この子達はずっと、前のお家でも今のお家でも「我が子」として愛されてる。

これからもずっとずっと幸せですから、安心してくださいね。

この子達のことは何も心配しなくて大丈夫だから、だから、あなたも頑張って!応援してますからね!!

いたちのおうちはこれからも

一匹、一匹、全てのフェレットの幸せのために…

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