うちの子は今、血糖値が75まで下がっていて今のところ急に激しい運動をした時に急によろける以外は何も症状はなく普段ゆっくり過ごしてるだけなら遊ぶ元気も食欲もあります。なので今はこまめに食事を与えて様子見中です。 ステロイド治療は副作用も心配な為、投薬開始時期を悩んでいましてステロイドの効果に限界があることも知っているのですごく不安な中、情報を集めていたら、いたちのおうちサンのブログに、どうか過剰に不安になったり必用以上に怖がったりしないで…との文に何だか涙が出るほど救われました。 投薬時期の悩みは解消された訳ではないですが、私の心が少し軽くなったのでお礼をお伝えしたくDMさせて頂きました。 本当にありがとうございました!!それといきなりのDM長々と失礼致しました
というDMを頂きました。
こちらの記事からのご連絡かと思いますが
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インスリノーマとは?フェレット【低血糖の応急処置】症状と治療方法・注意しなきゃいけない大事なこと
俗に言う「インスリ」 これは副腎疾患・リンパ腫と並ぶ、フェレットの三大疾病の1つで、別名「膵島(すいとう)細胞腫」とも呼 ...
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どなたかの…いたちのおうちを読んで下さる誰かの中に存在する、不安で心配な気持ちが少しでも和らぐお役に立てた事が嬉しいです。
ご丁寧にありがとうございました。
我が子の治療に赤の他人をかかわらせなくて良い
誰でも、我が子が病気になったら、「情報」を集めると思うんです。
また、そういう人がいたら、「自分が知ってる事は教えてあげよう」って多くの皆が思うと思うんです。
こういうメールもたまにきます。
(略)その人は、いつもマウント取るんです。うちはちゃんと先生と話し合って決めたのに、「こっちの先生だったらそんな事はしないはずだからここの病院へ連れて行け」と言われました。連れて行かなかったら、フェレットとは関係無い話でもぜんぶ無視(既読スルーとか)されました。
その病院は家からは遠かったのですが、Twitterでも「あんな古いやり方してたら殺す事になる」とエアリプまでされ、結局、仕方無く連れて行ったのですが、それを知ったら今度は「今更遅い」とまたエアリプで責められています。
うちはどうしたら良かったのでしょうか?
A. その「どうしたら良かったのか」が、何に対しての質問になるのかが分からないのですが…今は「どうしたら良かったか」という過去の事を考えている時では無く、「どうしてあげたら良いのか」と、今後の事を考えてあげなきゃいけない時だと思うんです。治療について前向きに考えていってあげて下さいね。
「古いやり方=ダメなやり方」ではない
たった1つの「症状」に対してだって、してあげられる「アプローチの仕方」はたくさんあったりします。
それが「古いやりかた」と言われる場合もあるでしょう。
でも、新しいやり方が出て来た途端に、それまでの方法が、その子を「殺す事になるやり方」になるなんて随分と乱暴な極論に聞こえます。
例えば
- 「それではダメだから」出来た新しいやり方
- 「もっと良い方法がある」として出来た新しいやり方
- 「こんな方法もある」として出来た新しいやり方
これ、全部、意味が違うんですよ。
古くからある方法の立ち位置が違う事はお分かり頂けますよね?
新しいやり方が出来た時、それが「1」だった場合には、当然、古いやり方は「ダメ」です。
「2」だった場合、「もっと良い」が、どこにかかっているのか分かりますか?
もちろん、症状緩和についてのそれだと私はそう思っていますが、もしかしたら、コスト面だったり新薬n(自主規制)だったりで「お医者さん側の都合」の場合だってあるかもしれないのですよ。
そして「3」だった場合は、単に選択肢が増えたってだけです。
他にも「新しいやり方が出来る理由」はたくさんあるのでしょうが、そのどれもが、「それではその子を殺す事になるから」出来たやり方では無いって事です。
ちょっと、(Twitter用語が)よく分からないのですが、
その「エアリプ」というのは、誰かがあなたに向けて直接投げかけてきている言葉では無いって事ですよね?
赤の他人がどこかで勝手に呟いているだけの一言を、あなたが勝手に拾い上げて、勝手に自分に当てはめて、勝手に「責められてる」と思い込んでるだけって事とは違いますか?
他人の口に戸を立てる事は出来ませんが、自分の耳を塞ぐ事は簡単ですよ。
気にしなくて良いと思いますし、そもそも、そんな事を気にしている場合では無いんじゃないかなって思います。
お大事にしてあげて下さいね。
腎不全に至るまでのわさびの病歴(症状と治療)
大まかに時系列を追って説明すると
顔が腫れて口腔内腫瘍の疑いに対する診断的治療(投薬)
夏に下アゴが腫れました。その時の処置(抗生剤)やサプリメント投与により(どちらの効き目かの検証はしていません)腫れ自体が引いた為、歯髄炎か口腔内腫瘍か等の詳細な検査は先延ばしにしました
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口腔ガンか歯根膿瘍か
ここのところ、ずっと ニョロリン達のお口のトラブルについて、ちょっとムキになっています。 最近の更新が全部そうなので お ...
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様子見中も繰り返し症状がでるから別の検査(結果:下アゴの骨がボロボロになってた)
いたちのおうちへ来た時から、「歯」に問題がある事は分かっていましたが、それが「今後またすぐトラブルを起こしかねない」事が分かったので、様子を見ながら、それについてどうするかを話し合っていた矢先にすぐまた同じ症状が出ました。
これはもう「様子を見ながら」では無く、即座に「口の中の事」をなんとかしてあげよう!と決め、その為の検査をお願いしました。
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今までで一番ひどい症状が今までにない短期間で急に
わさび君の事と絡めてお話しするような事では無いと思うのですが、ちょうど こんにちは。 歯科治療のブログを見ていて、こちら ...
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歯の治療のために受けた検査で内臓疾患の疑い(結果:インスリノーマも見つかる)
とにかく、歯の事をなんとかしてあげたくて受けた検査で、数か所の「内臓疾患の疑い」が出てきました。
その時の数値で「インスリノーマの疑い」が濃く出たため、インスリノーマでは無いか?としてその場で膵臓のエコーを撮ってもらい、腫瘍らしき陰を確認し、「インスリノーマほぼ確定」という事で、ステロイド投薬はその時からすぐに始めました。
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インスリノーマ発覚!きっかけは歯
「腎不全」と診断されたわさび君 病気が分かったきっかけは「歯」でした。 2年足らずの間に3回目の口腔内トラブルを起こし、 ...
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これは、「私たちの考え方がそうだから、そうした」というだけです。
冒頭のDM主さんのように、副作用やその他を考え、「今はまだその時ではない」と決断するのだって「正解」です。
その子の症状はその子だけの症状なのですから。
ステロイド投薬中に出始めた症状に対する検査で腎不全も見つかる
仮に何かその1つの数値が同じだったからといって、全ての子が同じ治療を受けなければいけないなんて話ではありません。
「その子に合った」治療方法はそれぞれにあるのですし、その子に「こうしてあげよう」は飼い主さん一人一人がそれぞれに決めるべき事ですからね。
私たちの考えで、低血糖の発作を起こさせないための治療を最優先にしたうえで、他にもある内臓疾患の「疑い」を全て白か黒かハッキリさせるための検査を片っ端からしらみつぶしにやってもらっている最中です。
もちろんそれは、病気を確定させ、きちんと認識したうえで、「一緒に戦ってあげる為に」です。
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グロブリンが上がった(A/G比)わさびがした検査と結果
さすが、この時期です。 あちこちで飼い主さんの「可愛いからやってみて♡」に付き合わされているペットちゃん達を見かけます。 ...
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病気というのは、何でもかんでも検査で全部がハッキリ分かるものばかりではありません。
でも、それはそれとして、分かったものに関しては「じゃあ、こうしてあげよう」がたくさんたくさんあるのです。
※そればかりが正解だって話ではありません。
はっきり分かるばかりでは無いし、治療方が無い病気の場合だってあるし、「検査ばかりさせたくない」という考え方だってあります。
それはそれで、全部、「その子の事を思って決めた」それが正解だって思います。
「その子」の治療は「その子の事を知ってる人」と決めること
私も色んな方からアドバイスをもらったり、経験談を聞かせてもらっています。
時々、「いたちのおうちさんはもう知ってるかもしれないと思って、あえて言いませんでした」みたいな事をおっしゃる方とかおられますけど、、、

教えて下さい。あなたが持つ「生きた情報」でしょ?
私が持っているのは、あくまでも、自分が見聞きしてきた事と資格をとるために勉強してきた中にあった物だけ、たったのそれだけしか持っていないんです。
「生きた情報」「生の声」「本当の話し」が私は聞きたいです。
こういう話では必ず起こる、メールにもあった「飼い主間でのマウント取り(上下関係)」
それ、本当によく聞きます。
ペットの治療方針でマウントとられかけた時の心得
私自身はさすがにもうマウントかけられるような年齢ではないのであれですが、昔はそれなりに「あれ?これやられてる?」って思うことはありました。てか、今でもかけられてるのかもしれませんが、気付きません。
マウントって「教えてあげるポジション」からくることが多いと思うんですけど、例えばわさび君でいうと、上記にあげた病気について教えてくれた人が「だから治療はこうすべき」とか言い出したら、その「だから」以降はシカトします。
そもそも、マウントなんてものは、受け手側がそう受け取らなければマウントとして成立しないものなのですよ。
情報は情報として有り難く教えてもらいつつ、それを踏まえて(現実的に取り入れるかどうかでは無く)治療方針はあくまでも主治医と飼い主が相談する事であって、決定権は飼い主である自分だけにあるもの。
マウント取った取られただなんて、その子の治療には全く関係無い事です。
そういう口調でしか話せないって人もいるのでしょうけど、そんな事はどうでも良い事なんですよ。
相手が例えばそういう人だった時には、教えてもらうだけ教えてもらったら、後は「勝手に気持ちよくなってりゃ良いじゃん」って、放っておけば良いのですよ。
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マウントとってこようとする人にはこう返せ!大人のマウント返し術
保護活動者同士で根も葉もない噂を流しあったり誹謗中傷しあってお互いに潰し合いをしたりってすごいくだらないと思うんですけど ...
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今日のアイキャッチ画像:上の歯にも問題がある事が分かる写真
実は「上の歯も問題がある」と最近になって発覚しました。
正確には下側の問題はもう行き着くところまでいってしまっているから、「今度は上も」と言った方が正しいのかもしれません…
その「問題の上の歯」が少し見えます。
犬歯では無く奥側の歯なので、この部分は「起きてる状態では非常に見えずらい」とされる部分です。
上記の通り、数値的な問題で、もう口の中の事はしてあげられない状態なので、麻酔をかけてまで「見る」機会は私には無いと思っていたのですが、
こうして少しだけ見せてくれました。
炎症が起きないように注意してあげるとともに大事にしてあげたいって思います。
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フェレットの犬歯が折れたらどうなる?【お口のトラブル】歯髄炎は怖い歯の病気
その昔、「フェレットは、口腔内のトラブルが多いペット」と言われた時期があります。 そのほとんどは、間違った情報によって、 ...
わさび君、見せてくれてありがとう。
さすが、気遣いのダンディわさびだね!飼い主思いの本当に優しい子♡
バッチリなタイミングで写真を撮ってくれたlittle patchさんにも感謝です。







