今日の幸せ報告のこちらの子は、いたちのおうちとして初めての試みで、X(旧Twitter)の“記事”という機能を使って里親募集をさせていただいた子です。
投稿した後に、本文への追記や誤字の修正ができないという事を知り、(これはちょっと不便だなぁ)なんて思っている間にもドシドシご応募を頂いていて。
そんなに早くからたくさんのご応募があって、早々からボラさん達が手分けをしてこの子ちゃんの次の幸せはどこのお家だろうかと会議を重ねてくださっていて。
そんな事になっているとはつゆ知らず、「Xの記事は不便なのでいつも通りにやっぱり(このブログサイトに)移して追記を載せてあげ直そうと思うのですが」ってボラさん達に相談した時には、もうすでにご縁に導かれていたという…
スルスルスルっと、気付いたときにはもうずっとの幸せにたどり着いてた「なつちゃん」のお話を聞いてください。
正式譲渡のご報告
先ほどお伝えしたように、今回は初の試み、「Xで里親募集の記事を出した」ので、

そのお問合せはXのDMに届きました。
「前情報が少なすぎる」
「もっと/正面からの/写真が見たいです」
などなど、皆さん、この子ちゃんのことを「もっとよく知りたい!」って、この子ちゃんの将来をちゃんと考えてあげるための材料を「もっと!もっと!」ってありがたくて嬉しいお問合せばかりでした。
なので、それらのお問合せにお答えする形でこちらのブログに書き直して、ボラさん達に
「再投稿し直す里親さま募集の記事の確認をお願いします」と伝えた返信が
「すみません。この方が最適なのではないかと思うのですが」って…
「ご縁」って多分こういうこと
これまで歴代の子達はみんな一人っ子ずつで飼っていたから頭数は決して多くはないけど、飼育歴はもう数十年。
去年、最後の子を見送ってからは(もうご縁はないのかな…)と思いつつ、ケージや諸々はそのままなぜか処分できないでいた。
そこへ、わずか数十分しか離れていないすぐそこの、本当にすぐそこの隣町から次のお家を探している子がいると聞いて…って。
実はこの里親候補者さんは、以前にも、将来的にちょっと難しい大きな病気を発症する可能性のある子を「まぁ、フェレットですからね。色々あるかもしれないのはそれはそうですよね!フェレットですから!」って、里子としてお迎えされた経験がある方なのだそうです。
なんて素敵な…
これはもう…そういう事なんじゃないかなって、ボラさん達が「この方が最適なのではないかと思う」と言っていた通り、私もそう思いました。
とはいえ、今回の里親募集は私がいる東京からは結構…というか、かなり距離のある広島県でのお話で、飼養環境の確認とか譲渡の立ち合いとかとかとかとかの諸々のことに私が入るとかえって邪魔になってしまいます。
ので、、、、って、もう良いか!
ここまで書いてて、自分がすごく野暮なことをしている気がしてきたので、こちらをご覧ください。
ずっとのお家おめでとう!

可愛すぎませんか?
ご家族みんなに大切にされて、毎日「クックックックク♪」と可愛い鼻歌を歌いながら走り回っているそうです。
なつの残りの鼬生、なつが楽しい!ってまったり過ごしてくれるように、私も楽しく一緒に生活していきます!!
とおっしゃっていました。
手放す決断をされた前の飼い主さんからも、ご家族で「絶対、大切にしてもらえるね」って話しをされたとご報告をもらいました。
これまでも、これからも、ずっとずっと幸せだね!
なつちゃん!おめでとう!
お知らせ

いたちのおうちの事務所(東京)からは遠くても、今回のなつちゃんのように、里親募集のお手伝いなどはどの地域からでもいつでもお引き受けできますので、「どうしたら良いんだろう」と一人で落ち込んだり悩んだりせず、困ったときにはどうぞご相談くださいね。
みんなみんな健やかに
ずっとずっと幸せなニョロニョロ生活を☆彡
