little patch

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いたち(フェレット)

噛み癖+ケージガッチャマン【フェレット譲渡1か月経過報告】ゆんは言えば分かる子!…?

投稿日:

あれから2か月※経った、いたちのおうちスタッフ通称「おっちゃん」の本当のお誕生日の数日後の事です。

私:遅ればせながら…お誕生日おめでとう!

スタッフA(以下ス):ところで何歳になったの?

おっちゃん(以下お):覚えててくれてありがとう。47歳になったよ

私:って事は昭和…

お:昭和47年生まれ

私:そうか!私の2つ上か!!私も今年44歳になるかr…

ス:計算合わなくない??

お:誰かさんがサバ読んでるんじゃなくて?

私:え?私本当は45歳になるのか…あれっ?

ス:ちょっと~!そんな微妙なサバ読み、逆に恥ずかしいんですけどっ!!

私:だって、今、2014…ん?6年だっけ?

お:そこから1972年引いたr…

ス:は?そこからグダグダ?今年は2018年!!

私:どう計算したって、46歳じゃねーか

ス:最初の計算では合わないはずだけど、年齢は46歳と44歳で正解ね

お:なんだ!そうか!1歳得した感じだ♪

ス:いつから1歳老けてたの?

お:二十歳すぎたら、あんまり年を数える機会がないからさ…いやぁ、いつからかなぁ…

私:だいぶ前からボケてたって事だな。とりあえず、若返りおめでとう!

って、今がいつ(西暦何年)なのかすぐ出てこないうえに、自分の年齢さえあやふや…という、大人あるあるな会話をリアルに交わしつつ、少し早めの「ゆんちゃんのお迎え1ヶ月記念」のお祝いをしてきました。

※2か月前の「あれ」

いたちのおうちは今日も平和です。

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フェレットは賢い!言えば伝わる?!ゆんちゃんはお利口さん!

何度かお話しした事がありますが、いたちのおうちに来るベビフェレの特徴

  • トイレがフリーダム過ぎる
  • メッチャ噛む
  • ケージのガチャガチャが尋常じゃない

このうち、下の2つをバッチリ兼ね備えて、その子は里子としてやってきました。

その子はいたちのおうちとしてでは無く、色々あって、スタッフおっちゃんが正式にお迎えする事になったのですが、そこに至るまでの『色々な経緯』はこちらで詳しく

ご縁の話
フェレットお迎えの経緯【思い込みでも良い】わさびが残してくれたもの繋いでくれた縁

「看取ってあげられなかった事をずっと後悔してたんです」 「あの時、ほんの数分だったけど、わたしが席を外さなければちゃんと見送ってあげられたのに…って、後悔してたんです」 「家族が誰も看取ってあげれなく ...

続きを見る

この記事を投稿した後、「懐かしい」って反響が結構ありました。

ケージのガジャガジャを「ガッチャマン」と分かりやすくお茶目な呼び名で表現して下さった方がいたので、私もこれから使っていこうと思います。

その、ケージ「ガッチャマン」フェレットに詳しい人や慣れてるベテランニョロリストは「やるやる」「そういう子いるよね」って笑えたりするんですよね、これ。

後になったら。

その中で「お迎えの時はやっていたけど、今は落ち着きました」って思い出話をメールで下さった方がいます。

そのメールには「最初はすごく悩んだ」って、近隣の方から苦情がくるんじゃないかと毎晩、「どうして静かにしてくれないの?」と泣いて泣いて、フェレットを飼い始めた事を後悔した日々があったと綴ってありました。

その気持ち、分かります。

どんなに可愛くたって愛してたって、うるさいものはうるさいです。

例えば、そんな風には思わず、そのうるさささえも愛おしいと自分では思えていたとしても、見ず知らずのご近所さんに「うちの子は可愛いから許されるわ」だなんて事にはなりませんもんね。

色々な意味で、そういう風に悩んでしまった気持ち、本当によく分かります。

いざお迎えしてから初めてそれらを目の当たりにして、一度も少しも気にせずにいられる初心者ニョロリストさんなんていないと思いますし、相当な強者ニョロリストでも無い限り、「うちは今でもやるよ」みたいに「何年もずっと」のそれらを笑って言えたりはしません。

「ずっとこのままだったとしたら、どうしたら良いんだろう」って不安になったり、「このままでやっていけるのだろうか」って涙が出たのは、「これからもずっとその子と一緒にいたいから」悩んでた証拠だって私は思います。

だからどうか、「そう思ってしまった」だなんて、もう後ろ向きに思わないで下さいね。

わさび
「一時でも、そんな風に思ってごめんね」って今は楽しく暮らされているそうなので、皆様、安心して下さいな
今のその子との楽しい暮らしがずっと続きますよう祈ってます☆彡
アタチはなこ

本当に…相当なニョロ馬鹿でも無い限り、それらは、、、、、

える
ゆんちゃんは、それが理由で里子に出されたわけじゃないよ!ゆんちゃんは、お引越しが理由だよ。

「しつけ」なんてまったく出来ない人がただただ大切に育てています

その日、もう少し大きくなったら、ゆんちゃん用のもバッチリ買いそろえる試着用に、エルが一番最初に着けてた、もう小さくなったハーネスとリードのセットを持って私は会いに行きました。

すっぽ抜けたら困るし、長いまんまの余った布がどこかに引っかかっても困るので、その当時のエルに合わせて余分な部分は切り取って縫い付けてしまった、アジャスター機能無しの代物です。

思った通り今のゆんちゃんにピッタリサイズでした。

赤いギンガムチェックがよく似合っていて、とても可愛かったのですが…ピタっとした着心地が慣れないからか、ゆんちゃんは超嫌がって、脱がした後は「なにこれ!?これね!ギューってなってたのはっ!!!」みたいにガブガブ噛みついて、咥えてブリンブリン振り回していました。

それもヤンチャなフェレットあるあるですぞ!
わさび

撮影:little patch

やーん♡可愛い

ゆんちゃんは、とてもすばしっこいです。

のんびりゆっくりだったわさびとずっと一緒にいたおっちゃんは、そのスピードについていく事がまだ出来ず、おっちゃんが撮る写真には、「ゆんちゃんがちょびっとしか写ってない」事ばっかりです。

そんなおっちゃんを「センスが無い!」と笑い、「こういう瞬間を狙って撮れば良いんだよ!」って得意気にやってみせた私の写真がこちら…

ピントが合ってない(笑)

ゆんちゃんは、何にでもに興味がありすぎる子(年齢かな?)なので、カメラを構えると「それなに?何?なんなの?スンスンスン!」ピョイン(+ガブリ)って飛びついて来ます。

だから、サッと構えてサッとシャッターを切らなきゃいけないのですが、私たちは、スマホの操作もいまいちよく分かっていないただの素人集団ですから、そんな事はできやしません…

私:おチビのうちの可愛い姿を残してあげたい!

お:いくらプロでも、ゆんは難しいんじゃないか…

ス:セット組んでかしこまった写真より、今は普段のそのままの姿を撮ってもらう方が良いんじゃない?うちらではそれさえ撮ってあげられないんだから…

って事で、プロのカメラマンさんにお願いをしました。

いたちのおうちが絶対的信頼を寄せるカメラマンさんのお話し

安心撮影
クリスマスのフェレット
撮影で動物にかかる負担は?フェレット飼いのlittle patchさんなら安心!いたちのおうちで鉄腕!DASH!!

いたちのおうちで撮影会をしてもらう事になったのですが、 私もその準備を手伝わせてもらいました。 いくら「信用できる」とは言ったところで、実際に見てみないと「本当にそれを」信用できるかなんて、「実際の様 ...

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何にも教えてない、ただ「言ってる」だけ…でも伝わった!

ケージガッチャマン…それってば

  • まだベビだから
  • 環境が変わって落ち着かないから

など、理由がある一時的な行動ならば、時間が経てば収まります。

何を隠そう、うちの可愛いえるちゃんが実はそうでした。

ゆんちゃんほどではありませんでしたが、なかなかのものでした。

過保護すぎるダメ飼い主の私は「牙が折れたら困る」ばっかりが心配で、来たばっかりの頃は毎晩ケージの前に布団を持って行って、ガジャンガジャンが始まるたびに

「えるちゃん、夜は皆で眠るんだよ。お部屋が暗い時は皆が眠る夜の時間って覚えてね。」

「えるちゃん、そうやってガジャンガジャンやってる時は、そこは開かないお約束だよ。そんな事をしても開かないし、そんな事しててえるちゃんの歯が折れちゃったらママは悲しくなっちゃう、だからやらないで欲しいな。」

って、言っていました。

これは私が次の日のお勤め時間を気にしなくて良い生活だから、そんな事ができただけです。

だから、サラリーマンの主人が寝ている寝室にケージを持ち込んだのではなく、私がリビングで寝ていました。

いつからかは覚えていませんが、えるちゃんは、もうガジャンガジャンやりません。

この話をした覚えはありませんが、いた家ではおっちゃんも同じ事をしていました。

足元に置けば良いのに、寝る時にはわざわざ自分の顔のすぐ前にケージを置いて眠り、ゆんちゃんのガジャンガジャンが始まると

「ゆん…まだお父ちゃん起きる時間じゃないかr…ゆんも歯が折れないように気を付けなsガゴゴァ~(いびき)」

「ゆん…お父ちゃんまだ目が開けられないかr…ゆんの歯が折れないように遊ばないとダメdグゴア~ンガー(いびき)」

って、なってるのを何度か見ました(部屋が真っ暗で見えなかったけど、そう聞こえました)

※おっちゃんは私と違ってきちんとお勤めしています。

あれからそろそろ1か月が経つその日は私もそこで寝てみましたが、朝までぐっすり眠れました。

夜中のガジャンガジャンをゆんちゃんはもうほとんどやらなくなっているんです。

おっちゃんはそもそも「叱る」って事がありません。

それが良いだとかは別に思ってい無いし、ガッチャマンに関しては私自身も、そもそもの「しつけ」とか「教える」とか、そういう…人様に言えるような事は何1つ出来ていません。

ただ「止めて欲しいなぁ」って言っていただけです。

それでも、この子達はちゃんと聞いてくれているんだなぁって思ったんですってお話しです。

間違わないで欲しいこと

ケージガッチャマンについて、「正しいシツケ方」は私にも分からないのですが、それを止めさせるためにオヤツを与えて機嫌をとるような事だけは決してしないで下さい。

なぜ、それがダメなのか、また、犬歯が折れたらどんな心配があるのかは、こちらの記事など参考にして頂けたらと思います。

必読!
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「噛んだら痛い」も、ただそう言っていただけ

ゆんちゃんの噛み噛みは、皆さんご存じの通りです。

主人いわく、えるちゃんも最初は噛む子でした。

フェレットが「噛むという行為」についてのあれが、すっごくあれらしい私の記憶に、えるちゃんが噛む子だった覚えはありませんが、よくよく思い返してみたら、「えるちゃんの噛み癖が強いのは○○だから?」と「えるちゃんは噛む子」なのが前提で話をされた事が何度かあるので、そうだったのかな?っては思います。

私は本当にその辺があれなんですけど、まぁ、あれです…

まぁあれではあるけれど、いたって普通の人間ですから、噛みつかれたら「痛い」って思いますし、痛いのは嫌です。

出来たら噛まれたくはないので「噛んだらダメ」って教えますし、こんな風に『フェレット 噛み癖のしつけ方について』考えています。

ただ、おっちゃんは「それが出来ない」って言います。

それは良くない事だとは思っていますが、出来ないのだから仕方がないなって風にも思います。

以前にも、こんな事がありました…

思い出話
フェレットわさびとえる
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噛まれるたびに「いてててててっ!!」と言い、噛みつかれながら「ゆん、それは痛いぞ」「ゆんは遊びのつもりでもお父ちゃんは噛まれたら血が出ちゃうんだぞ」って毎日、おっちゃんが言ってきているからなのか、久しぶりに会ったその日はもう、ゆんちゃんに噛まれて私が流血する事はありませんでした。

それはもう私的には「ゆんちゃんは噛まない子」です。

そのお話しはまた後日ゆっくり聞いて頂くとして…

まとめ

今日のお話しは、「ゆんちゃん」のお話しです。

これは、

「ゆんちゃんがそうだったから大丈夫です、あなたのお家でもそうなりますよ」とか

「ゆんちゃんがこうなんですから、あなたもこうして下さい」みたいなお話しでは一切ありません。

それなりに「フェレット」を見てきた経験から言って、そんな風には言ちゃいけないって私は思うんです。

「○○だから飼えない(可愛いと思えない)」の基準は、こうまで人によって違うのか…って、保護活動みたいな事をしていて、色々な方からの相談を受けるたびに痛感させられてきました。

「聞いてたのと違う」って、理由で手放されるフェレットが0になるように!これが私の保護活動の礎です。

「飼いやすい」なんて言葉があるからいけないんだって思うけれど、その「飼いやすい」にあてはまれさえすれば遺棄される子は少なくなるんじゃないかって思っているから…

私なりにですが「しつけの仕方」なんかも一般論として提案させて頂いてきているつもりです。

でも、今度はその「しつけ」がハードルになって「自分ではしつけられないから」って遺棄されちゃう子がいるから…って、もうどうしたら良いのかが余計に分からなくなったりする事も時にはありますが…

少なくとも、今日のお話しがそれに当てはまるかどうかって事では無くて、

でも、

「正しいシツケが出来なくても、なんとかなる場合もありますよ」って、思ってもらえたら良いな…みたいな…

何が言いたいのか分からなくなってきましたが…

「フェレット」を知って欲しい…

ガッチャマンも強めのガブガブも「うちは今でもやりますよ」って、シニアニョロの飼い主さんが言っているのを聞くことがあります。

そういう時は皆さん、絶対に笑っています。

「フェレットらしいでしょ?」って。

うちのゆんちゃんの噛み方は当初「ベビ特有のそれ+ビビり噛み」という判断でしたが、今現在は、

私的には「噛まない」子、第三者からは「大分、落ち着いた」程度、またある人から言わせたら「全然、噛む」子です。

「もしかしたら本能的な噛み癖を持つ子かもね」って、良くも悪くも希少種扱いしてくれようとする人もいます。

それについては…そんなに多くは出会った事がありませんが、「本能的な噛み癖」を持つ子はいます。

そういう子はある程度までしか抜けない(矯正できない)という子の方が多いです。

本能ですから、シツケで「完全に」どうこうなんて出来る事では無かったりします。

「フェレット」って、そういう生き物なのですよ。

まだ1歳にもなっていないゆんちゃんは、これからどう成長していくのかその全てが未知数です。

おっちゃん次第のところもあるし、ゆんちゃんの持って生まれた性格が第一にあるのですから。

あくまでも、いたちのおうちでは、これからどういう風に成長していこうが、何だろうが「ゆんちゃんはおりこうさん」です。

体力がついてきてヤンチャが増すかもしれません。

おっちゃんはずっと写真が撮れないまんまかもしれません。

でも、いたちのおうちでは、そんなゆんちゃんを「可愛い」と褒めるし、多少風変わりではあってもおっちゃんはおっちゃんなりに大切にゆんちゃんを育てていくって事だけは変わりません。

7月7日七夕の日にトライアル開始でお迎えした、あの日から今日でまだ一ヶ月。

皆さん、これからも、どんどん成長していく「ゆんちゃん」を一緒に温かい目で見守っていて下さいね。

臆病なフェレットについて

ゆんちゃんは少し臆病なところがあります。

「ガブガブ」はそのせいもあるのかなって思います。

同じように臆病なニョロをお迎えされた飼い主さんは、こちらなども参考にして頂けると良いかなって思います。

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