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すぐ聞いてくる人あるある【Twitterのススメ】いたちのおうちが個別返信しない理由

投稿日:

これ言うの何回目になるかなぁ…

  • いたちのおうちは個人の親バカペットブログです
  • 私は獣医でもエスパーでもありません
  • いたちのおうちでは「フェレットについての事」を私が「自分の知っている範囲」で書いているだけで
  • 「その子の事」は分かりません

たった1通のメールを見ただけで、見た事も無いその子の体で起きている事が分かるはずはないと思いませんか?

その1通のメールだけで、その子についてのお悩みをズバっと解決でき…たら、すごいねっ!そんなアニマルコミュニケーターになりたいなっ!!

私のアニマルコミュニケーション練習うんちく話

話しを戻しますが、

※当サイトと無関係と思われるご質問や生体の病気に関するご相談には一切お答え致しません。しかるべき機関、または病院等へお問い合せ下さい。

これは、返信が面倒くさいとかそういう意地悪で言ってるんじゃないんですよ。

さっきも言いましたけど、私にはその子の事が「分からない」のです。

分からない事について、例えば、私なりにそれなりに何日も考えてこうかなって思ったとしても、それはあくまでも私のただの推測でしかないわけです。

獣医でも何でもないただの素人が遠く離れたこの場所からその子を思って「ただ考えたこと」そんな勝手な言い分を「その子」にあてはめられては困ります。

もし、それが発端となって「その子」に何かが起きた時に、私にはその責任が取れません。

だから、一生体(いちせいたい=その子)に関しての個人的な質問や相談には「答えない」って言っているのです。

不安は病院で解消して下さい、それが「その子のため」なんです。

「何かあったらすぐに病院へ連れて行ってあげて下さい」って、これはもう、私からのお願いでもあるのですからね。

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Twitterに見る、すぐ「聞く(聞いてくる)人」の特徴・心理

初めに言っておきますが、私は別に「すぐ聞く人」が悪いと言いたいわけではないのです。

ただ、そうするなら、「聞く相手」「聞く場所」「聞き方」くらいは考えましょうねって言いたいのです。

そして、そういう時には「Twitterがオススメですよ」って、ご提案です。

「これって何ですか?」

「これはどうしたら良いですか?」

はTwitterで日常的に見られるやり取りです。

実に効率の良いやり方だ!便利な世の中になったもんだ!と私はいつも感心しながら見ています。

たくさんの人がいる場所へ1つ自分の疑問を投げかけたら、四方八方からたくさんの解決策を提案してもらえます。

その中から、自分に合う、自分にとって都合が良いそれを選べば良いのですから、とても合理的で画期的な相談方法だと思います。

実際に私が困った時もTwitterの皆さんに助けてもらった事があります。

フィッシング詐欺というのに引っかからずに済んだのはTwitterの皆さんのお陰です。

とても有り難かったです。

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

この時の私の心理を含めて、そういう時に「すぐ聞く(聞いてくる)人」の心理を今日はお話しさせて頂こうかと思います。

1.自分で調べるより聞いた方が早いと思っている

その時の私がこれです。

「あやしい!!」という気持ちは少なからずあったので、すぐに解決したかったです。

何かあったら怖いから、自分では余計な事は何もせず、分かる人に教えてもらって「安全に」解決させたかったというのが1番の理由です。

だから、「分かる人が確実にいそう」で、絶対に「教えてくれる人」がいる場所で聞いたのです。

本当は「調べるのが面倒だったんじゃないのか?」と聞かれたら、強く否定は出来ませんが、ここではあえて、「調べ方が分からなかっただけだ」と言っておきます。

そこの事情(本音)はどうであれ、そうして、調べもせずに「丸投げ」という形で質問をした人は、

同じ質問を2度としてはいけない

当たり前の話しです。

探せばその解決策なんてきっと腐るほどあるはずなのに、「ggrks」とか言わずに、皆さん「私に」教えて下さいました。

そういう場合に考えられる事柄(原因)から、こういう場合の対処法、次に同じ事が起きた時には、こうすれば良いという、その調べ方まで、実に多くの「知恵(知識)」を頂きました。

調べるなり何なりしなければ得られなかったその多くの知識を、手間や時間、努力やお金といった何かしらの対価を支払う事をせず、一方的な「教えてください」の一言だけであっさりと手にできたわけですから、

次また同じ質問をその場でするのは、まさに厚顔無恥の極み、「自分の頭はおからです」と言うようなもの。

真摯に答えて下さった、親切に教えて下さった、多くの皆さん方に失礼です。

「あいつまた同じ事を言ってやがらぁ」って呆れられてしまいます(こう見えて私は意外とそういう事を気にするタイプです)。

たまに、そういう事をへっちゃらで繰り返す人を見かけますけど、そういう人って

2.俺様的志向の釣り人タイプ

なのかなって思います。

何度も同じ事を聞く人って、「自分が納得できる答えが出てくるまで」それを繰り返しているように見えます。

中には本当に、三歩歩くと忘れちゃう、頭がちょっとあれなだけな人もいるのでしょうけど、

大体は「俺様が納得できる答えを出せ!出てくるまで止めないぞ!」って言っているように見えるのです。

調べた時に出てくる、溢れかえるほど多くの情報達の中から「自分で選ぶ」その自信が無いだけなのかもしれませんが、「わざわざ人に聞く」というアクションを何度も繰り返すという事は、

「それが出るまで待つ」という姿勢…ある意味で、とても気が長い人なのかなって思ったりもします。

「気が長い俺様」であるそういう人って

3.寂しがり屋さん

でもあるのかな…とも思います。

「構って欲しい」だけに見える時があるのです。

自分の問いかけに誰かが「応えてくれる」というのは実に心が救われます。

自分のために誰かが考えてくれた(自分に時間を使ってくれた)と思えるそれは本当に有り難い事です。

その気持ちは分かるのですが、

自分のために、他人様に「頭を使わせる」、他人様の「時間を使わせる」と考えると、あまり頻繁のそれは、その他人様からしたら、「お前は何様のつもりだ?」でしかありません。

自分で勝手に自分の事を「俺様」だと思うのは個人の自由ではありますが、他人様から見たら「なめてんのか?この野郎」でしかありません。

「なんで答えてくれないんだ?」と聞く前に、「どうして答えてもらえないのか」を考えたら良いのになって思う場面が多々あります。

4.結果ね…

そうやって、容易く「他人から回答を得よう」って程度の質問って、大して重要な内容じゃなかったりするじゃないですか?

例えば今後の自分の一生を左右するかもしれない大事な事を「教えてくださーい」なんて、いつまでもいつまでも全然知らない赤の他人に質問し続ける人なんかいないじゃないですか?

例えば自分の命に関わるような重要な問題であれば、まずは自分で調べて考えますよね?

考えたその上で他の人に相談する事はあっても、それは先生なりお医者さんなり家族なり友達なりって「本当に自分の事を考えてくれる人」にしますよね。

だから、私は誰かに何かを相談されたら、それなりに誠意を持って出来るだけ意に沿えるよう、全然知らない真っ赤っ赤な他人だったとしても「その人の事を本気で」考えたりするんです。

いや、人の事なんかはどうでも良いけど、ニョロの事を考えて本気で心配したりするんですよ。

「この人は何で赤の他人の私が自分の事について真剣に考えてくれる人だって思ったんだろう?誰なのあなた?」とかも思いますけど、

そういう人に私が選ばれたんなら、たとえ全然知らない人だろうとも、その使命をまっとうしなきゃ!みたいに思ったりもするのですよ。

こう見えて変に真面目な性分だったりするんでね…

そうやって、考えに考えた結果

お答えします

何度も何度も書いてきている事ですが

うちの子のこれって何ですか?

「その子」の事は分かりません。

「フェレット」についての事なら、知ってる範囲の事は書いてある通りです。

書いてない事は「知らない」事なので、私に聞かれても答えられません。

○○なんですけど、病院に行くべきですか?

○○が何であれ、そう思った時には、病院へ連れて行ってあげて下さい。

○○については、病院で先生に相談して下さい。

私には何も答えられません。

うちの子可愛くないですか?

ぃやほーーーーい!!

もっと送ってくれても全然構いませんので、是非ともどんどん送って下さい。

ただし、返信はしません。

勝手にニヤニヤして、いたちのおうちに無断で掲載させて頂いちゃったりするのでご了承ください。

送り先はTwitter一番、確実かなって思います。

Twitterって本当に便利♡

Twitterのススメ!

それが例え真実であったとしても「ソース不明」ってだけでフルボッコにされた昔の2ちゃんねる(今の事情は知りません)と違って、何を書いても、あくまでも「これは個人の呟きなんで」が通るのがTwitter

真剣に考えるし、ちゃんと教えもするけど、それを相手が受け取る・受け取らないは、相手の自由。

また逆に相手がそれを受け取った後のその答えやその結果にはもう発信側としての責任は無い。

だって全部「個人の呟き」だから♪

が、「お互いに通用する」という、実に都合の良い場所です。

フォロー&フォロワーっていう絆でちゃんと繋がれたりもするから、当然「気持ち」がこもったやり取りだって出来る。

きちんとした知識を持って「教えてくれる」親切な人もたくさんいる。

FF外から失礼すれば、その専門職の方にだっていきなり質問できたりもする。

上記の通り、答えてもらえるかどうかはまた別の話しとしても繋がることだけはできるかもしれないし、もしかしたら、そのやり取りを見た親切な人が教えてくれるなんてラッキーもある。

自分では解決させてあげられなくても「困ってる人がいる」事を多くの誰かに拡散して、そうやって、解決策へ繋げてあげようってしてくれる仲間がいる。

どこの誰かは知らなくても「その事についてだけで繋がれる」仲間がたくさんできる。

そういう多くの優しい人がたくさんいてくれているのがTwitter。

中にはおかしな人もいるかもしれないけど、そもそも世の中には、自分とは合わない人なんて星の数ほどいるのです。

そういうアレコレ全部ひっくるめて、

多くの皆が「それぞれに個人の呟きを楽しむ場」だって事を承知の上でコミュニティとして成立しているあの場所だから、責任は全て、受け取った側の「自己責任」

Twitterって、本当に便利で素敵な場所だなって思います。

いたちのおうちは「事業所」です

本当はTwitterの使い方なんて全然分かって無いくせに「オススメ」なんて言っちゃったから、てんでまとまらなくなっちゃいましたけど、

要するに、

Twitterで「誰か教えて下さい」って言うのと同じ感覚で、いたちのおうちの問合せを使われても、いた家は何も答えられませんよってお知らせです。

曲がりなりにも、動物取扱責任者を置いて、事業所登録をしている正式な施設なのですよ、ここは。

無責任な事を言って事故を起こすわけにはいかないのです。

ここに書いてある事を「あなたが読んで」そうなった時の責任は私にはありません。

でも、「私があなたに伝えて」そうなった時の責任は事業所として責任者の私が負わなければいけません。

そんなのまっぴらごめんです。

だから、私は答えません。

「その子」について、私があなたに直接何か言う事・お話しできる事は一切、何もありません。

「その子」についての質問は「その子」を診て下さっている獣医さんに直接、聞いて下さい。

「誰か教えて下さい」って質問は、答えてくれる誰かしらに繋がれるTwitterで聞いて下さい。

無責任な発言に繋がりかねない、面識のない方との個人的な雑談にいたちのおうちとしてメールで応じる事はありません。

いたちのおうちは

「その子」について…

  • 分かりません
  • 答えられません
  • だから、応えません

世の中にたくさんある、便利なツールを色々と使って、より快適なニョロニョロ生活をお過ごし頂けたらなって思います。

次回は…

生体の命に関わるような事では無い、でも、いたちのおうちとも全く関係無い、なんでここに問合せてきたんだろう?なご質問にいくつかお答えする形で更新しようと思います。

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