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冠婚葬祭・年中行事

10月10日が体育の日って、いつの時代の話しだよ!?ハッピーマンデー制度にまだ馴染めてないって、どんだけなん?!

投稿日:2016年10月10日 更新日:

昭和な私にとって「今日は10月10日で体育の日だから休み」です。

平成的にというか、正解は「今日は体育の日だから休み。今年はそれが10月10日」なんですよね。

ハッピーマンデー制度が敷かれてから結構経つはずですが未だにどうもしっくりきません。

私はもうこうやって毎年毎年「昔はね」って同じ話を繰り返す側の人間なんだという事をこういう時に痛感させられます。

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昭和の常識は平成の非常識

準備運動ではうさぎ跳びがデフォルトで、体育会系での部活中に水を飲んで良いのは3年生だけ。

熱中症(日射病)は気合いが足りない証拠と言われ、アレルギーは食わず嫌いで花粉症は「ただの鼻炎で大袈裟なんだよ」って事でした。

※これは全部、私の個人的な体験談ってだけです。
アタチはなこ

インターネットというのはすごく頭の良い人達に任せる仕事で、それを使いこなす人は何か特別な趣味思考の持ち主として「オタク」はネガティブなイメージの言葉でした。

犬(特に大型犬)は夏でも冬でも外の「檻」で飼い、ペットには人の食べ残しを「餌」として与える家庭が多く

服を着せたりシャンプーをするのは虐待と言われた時代もありました。

血統書の無い犬や猫は「雑種」と呼ばれ「賢くない。でも体は丈夫。」なんて言われてました。

若者叱るな来た道だ

ピアスまでした魔女のような長い爪で携帯電話の画面を見ずにメールを「メッチャ早く」打つのが私は得意でした。

今ではもう「用があるなら電話して」ってメールは時々、気が向いた時に問合せをして見る程度(通知オフ)です。

所属している花いたちは若い娘さん達が起ち上げた若々しくてとても可愛らしいボランティア団体で個人面談や会議にSkypeを使います。

「ツールにSkype」

何だかとても恰好良い言葉です。

意味なく何度も言ってみたくなるフレーズです。

フレーズは使いますけどスカイプ自体は出来ません。

パソコンのせいか年のせいかは分かりませんが。

そんな私の周りにはSkypeどころか「LINEもやらない」人間がチラホラでてくる世代ですから「それってどうなの?」って若い文化に一生懸命眉をひそめていれば大抵の事はやり過ごせます。。。「やらずに済む」か。

自分たちが最先端にいたはずの「時代」ってやつにいつの間にか追い抜かされていて、気付いたら化石扱いとかマジ焦る。

一生懸命、眉をひそめて「負けるもんか」と虚勢を張って拒絶してなきゃ自分が惨めに思えてきそうでカッコ悪くて「やってらんない」んだよね。本当は。

それなのに、

「最近の若い子は額に汗して努力する事をカッコ悪いと思ってるからダメなんだ!ドンドン失敗しなきゃ!!」だなんて、一体どの口が言ってんだよって話だね。

まったくお恥ずかしい限りです。

年寄り笑うな行く道だ

とは言っても、これだけ文明が進んでしまってから「どれどれ」と始めたところで何から手を付けたらスタートになるのかさえ分からないのが老害たる所以でして…

いっつも「どうやるの?」って足手まとい感たっぷりです。

ツールを扱うスキルが無いんですから、そりゃそうです。

子供の頃でいう「みそっかす」です。

だからと言って、それでふて腐れてなんていられません。

だって、みそっかすは「仲間はずれ」じゃないから。

ちゃんと教えてもらえば良いんです。

空気を読んで「私、お邪魔かしら」なんて遠慮してはもったいないです。

そこには先生がたくさんいるんですから。

「図太くて厚かましい」のはオバちゃんの専売特許なのでどんどん使うことにします。

エルちゃんと「いた家」の子達の為に。

そもそも私は「現代のフェレット事情が知りたくて」花いたちに入れてもらったみたいなところがあります。

「知らなかった」「分からなかった」を言い訳にしちゃう人ってちょっとアレな人だよね

その昔、「ウサギに水を飲ますと死んでしまう」と言われていました。

フェレットは「アルビノは気が強いから噛み癖が強くて体が弱い」と言われていました。

白い体は目立つから狙われやすくてなんちゃらhogehogeとかアルビノ種特有の病気だとかそういう説明をされた子を飼った事があります。

フェレット今昔物語と占い師の手相〜タウンページからTwitter〜ツイッターは最新情報の宝庫

私は仏眼相もソロモンの環も神秘十字線も聖職紋も常時あり「霊感が強い」と言われている手相の持ち主です。 ※手相は変わります。運命が変えられるのと同じです。 今日はそれがいつもよりハッキリしていたのでなぞ ...

「フェレットに日光浴をさせると失明する」というのは起ち上げ当時のいた家スタッフが持っていた知識です。

「フェレットは犬や猫に移る病気をいっぱい持っている」と言われ「それ(フェレット)をこっちに近づけるな」とワンコス飼い主さんに言われた事があります。

今ではウサちゃん用の可愛いドリンクボトルがたくさん売っています。

フェレットにも使えます。

新鮮なお水がいつでも飲めるように必ず設置してあげて下さい。

フェレットの性格はカラーでは無く出身ファームによる違いの方が(血統などの理由で)まだ考えられることですし、ただの「個体差」だって今ではもうそれが当たり前に知られている事です。

日光浴については将来的に白内障の心配だとかもあると言われていますのであながち間違った知識ではありませんが、病気云々については完全に誤解と偏見です。

大昔にどこかでちょっと聞きかじった話しを「常識」だと信じ込んで何十年も疑わないのは怖い事なのです。

「昔の話」で「今」に挑もうとしてる時点で既に負け

会議の邪魔になりそうな時はあえて話しに入りません。邪魔になるだけだから。その変わり力になれそうな時はなるべく協力しようと思います。

「年の功」が必要な時だってきっとあるはず。

それで良いんじゃないかと思っています。

分からない事、知りたい事は聞けば良いんです。

聞いたらちゃんと教えてくれます。

若い世代は敵じゃない。

私たちが若かった頃と同じです。

出来ない年寄りの事を笑ったりバカにしたりしません。っていうか、こっちが勝手に身構えてるだけで向こうは何とも思ってないんです。

ついこの前知った「新しい」を覚える頃には次の「最新」が出てたりして嫌になるけど、それは別に「古いからダメ」なんじゃなくて「そうした方が良い」からそうなっていってるだけ。

古い知識に固執して一生懸命無知でいるのって、それに何の意味があるのかなって…

ちょっと新しい知識を得るだけで楽しいペット生活がより楽しくなったり長くなったりするんだったらそっちの方が全然良いです。うざがられたって何だってガンガン教えてもらう!愛鼬のために。

そんな新しい知識が豊富な集団「花いたち」主催のイベント「花いたち祭」が10月22日(土)に開催されます。

した⇒

詳細はこちらで⇒花いたち祭(前売券は17日が締め切りです)※販売終了いたしました

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今日の画像はハロウィン黒バージョンのエルちゃん。

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黒もシックで良いなあって思います。なんでも似合っていつでも本当に可愛い。

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