見上げるエルちゃん
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ペットと暮らす

お洒落で可愛いペットの写真が撮りたい!!いた家が保護リンズの写真を掲載しない理由(言い訳)

投稿日:2016年10月3日 更新日:

私はこれまで数カ所でブログを開設しました。今ここへ1つにまとめている途中ではあるのですがその間一度も保護ニョロリンを自分のペットみたいな扱いで写真を掲載した事はありません。

必要以外には写真を撮る事もしないようにしています。それはスタッフにも言ってあります。

里親様に「あなたの子として育てて下さいね。」とお渡しするのに、その子の写真を私達が良いように使うのは例え譲渡前の事だとしても「違うんじゃないか」って思っているからです。

これは私の個人的な考え方です。

それは、そうして写真を掲載している個人ボラさんや各団体に対立した意見というわけでは無く、もちろんそうする事が良い方法の1つにあると分かっています。

ただ「私はそう思うからこうする」というだけです。

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尻切れトンボの悲しいSNS

「あずき(仮名)です。ピーターソンフェレットっていう珍しい種類なんで1万円もらえませんか?」って、その子は突然いたちのおうちにやって来ました。

「アレルギーになっちゃったし、忙しくて里親探しの時間もないから全部お願いします」との事でした。

いた家はいつも通り、それまでのニョロリン達と同じように交通費に5千円をお渡ししてお引き取りするだけです。そういった事で特別扱いをする事は絶対にありません。

その後の事について色々ご相談させて頂こうと思ったのですが、この時は「あ、そうですか。じゃあ、もう別に報告とかもいりません」って事でした。

個人的な感情でですがその名前を使い続けるのに抵抗があり、まだ名前を覚えている様子も無かったので、病院に着く前に「ももちゃん」って可愛い名前を私が付けました。

いたちのおうちでは、ワクチン接種証明書がなかったり健康状態を証明できる獣医師さんからのそれがない子はキャリーから出す前に必ず健康診断に連れて行きます。

だから、タイミングが合わなかっただけとはいえ、「ももちゃん」って名前は私が付けたんだと後から知ったスタッフはメチャクチャ悔しがって怒りました。

一度ネットに載った情報はなかなか消えない

いたちのおうちでは原則としてお引き受けした時の名前を使います。

譲渡の際にも「名前を変更する時はなるべく音の響きが近い物にしてあげて下さい」と言っています。※ニョロリンの為です。その方が混乱せずに覚え直してくれやすいです。

フェレットの呼び方・呼んだら来る子にする方法、「おいで♡」って誘う側のマナー

ムードたっぷりの誘いに乗るならとことん興じるのが大人の嗜みです。 だから誘う側は精一杯もてなす。 これが礼儀です。 誘うだけ誘っておいて放置だとかありえません。 そんな奴の誘いには二度と乗れません。 ...

だから名前を付けるなんて機会は滅多にありません。みんな名付け親になりたいですよね…

そんな気持ちを考えもせず勝手な事をした私はしばらく「ナコ◯日(ジョン◯ル)」と呼ばれました。

そういう経緯があったからだとは思いますが「名前」に固執したそのスタッフが、普段はそんな事をしないのに、

よせばいいのに検索なんかして「これ、ももちゃんじゃないかな」って某SNSサイトであずきちゃん(仮名)に関するつぶやきだったり日記のような物を見付けてしまいました。

最初のうちは可愛い写真とともにたくさんの投稿がされていました。

段々写真が減り始め2週間足らずで終わっていました。ももちゃんが来る4日前の日付けです。

悲しかったです…

受け取る側の感情は発信した側にはどうにも出来ない

「アイドルはトイレに行かない」昭和ではそう言われていました。

一生アイドル宣言をしている昭和からのアイドル渡辺美奈代さんは一生トイレに行かないと宣言していますね。

私は彼女のような人が好きです。可愛いしファンになりました。

渡辺美奈代、トイレに行ったことないと衝撃告白、「私、普段の生活からアイドルなんで…」(芸能ニュース鬼まとめ)

「ウンチをしたから」という理由で購入した犬を返品しに来たという大学生の話しが話題になっていたのは平成に入ってだいぶ経った去年の事でしたっけ?

どうなってしまうんでしょうか…この国のトイレ事情は。

世界に誇るる我が国のウォッシュレット技術がこのままでは衰退してしまうのではないかと憂いつつ、話を元に戻しますが

ももちゃんは病院で診てもらわなくても「まだ赤ちゃん」って分かるコロコロしたベビちゃんでした。

俗にいう「一番可愛い時」だったんじゃないかと思います。※うちのフェレっ娘エルちゃんは1歳になった今でも抜群に可愛いです。

ピカピカのキャリーバッグは4隅全てにウンチッチがコンモリ。

「一度も爪切りしてもらってないみたいな爪」だと病院の先生は言っていました。

あれらの投稿が本当にももちゃんだったかどうかは分かりませんが、切ないなって思いました…

不安因子はなるべく作らないように

色んな事をもっともらしく書いてみたけど、上手くまとめられません。それはきっと本心を隠してるからだと思います。

こうなったら暴露しちゃいますが、

「上手に可愛い写真が撮れない」ってだけです。私含めスタッフ全員。

「あっ可愛い♡」ってカメラを向けたら、シッポしか写ってなかったり…

楽しそうな様子を撮ろうと思っても遊んでいるのがシワシワのコンビニ袋だったりして

「世間様に披露できる」ような作品が撮れないんです。

たまたま撮れたミラクルショットを一枚ペロっと披露しただけでは、今度は逆に「他の日はどうなってんの?」って不安になっちゃう人もいるかもしれない。

あれらの投稿は本当に、ももちゃんじゃなくて、たまたまあずきちゃん(仮名)と同名の飼い主さんが、ただ単に「写真を撮る事」や「投稿すること」に飽きてしまっただけなのかもしれません。

でも、私たちは「そうかも」と思って勝手に想像して、色んな事を考えてしまいました。

勝手に悲しんだり切なくなったりしました。

そういうモヤモヤの種はなるべく無い方が良いな。って思うんです。

ぶっちゃけ…

ミラクルショットのために必死になっててニョロリンズと遊ぶ時間が減ってしまうのは、私もスタッフ達も「つまんない」って結論から

「そんなのどうでも良いから毎日全力で楽しく」で良いじゃん。てなってるだけです。

「はい、チーズ」ってダブルピースがデフォの昭和の私達にはバシッと良い写真をサッと撮れるSNS世代の皆さんが羨ましいです。

私にそういう技術が少しでもあればエルちゃんのもっと可愛い姿を余すこと無くお伝えできるのに…

今日のアイキャッチ画像は花いたちの副代表が「わ~エルちゃん、可愛いねえ」ってサラッと撮ってくれた写真です。本当に可愛い♡

いたちのおうち

看板フェレットワサビ君

スタッフ撮影

フェレットワサビ君

ぬぺーっとしています。

スタッフ撮影

フェレットワサビ君

可愛いお尻が写っていません…

でも、それぞれが

「会心の一枚だ」と言っていました。。。

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