フェレット

little patch

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巷で話題のアレ

あの『ザ・フナイ』にえるちゃんが!アニマルコミュニケーションについて「やっぱり」って思った話

『ザ・フナイ』という月刊誌をご存知でしょうか?

とある方から、

人間の精神世界に身を置く人は、誰もが知っていると言われる巨人、船井幸雄氏が創刊した月刊誌、「ザ・フナイ」に、インタビュー記事を載せていただくことになりました。

「マス・メディアには載らない本当の情報」という姿勢で書かれた、読み応え抜群の月刊誌です。

と、ご連絡を頂き、一応、その世界に身を置いているはずの私ですが「し…知らない」って恥ずかしながらなりました。

なので、色々と調べてはみたのですが、「多分どこかでは話題になったりしていてもおかしくないはずなんだけれど…なんで私の記憶にそれがないのかなぁ」って、無理やり知っている事にしたくても「やっぱり知らない」って結論に至りまして、まぁこれは、ひとえに私が(興味を持たない)人からの話を聞いていないという人生を送ってきた事の証拠なんだなって思いました。

同じ話題を振られた時、その内容ではなく、私は「誰の口から出た言葉か」の方がその興味の対象になったりするところがあるのです。

参考までに、その船井幸雄氏のサイトから挨拶文を持ってきました。

いつも『舩井幸雄.com』をご覧くださいまして、誠にありがとうございます。
当サイトでは、舩井幸雄がお薦めしていた物や人物、企業・機関など、様々な情報を提供させていただいております。それらに関しては、舩井幸雄個人が良いと思ったものや、(スポンサー広告などは特に)掲載しても差し支えがないと、運営側が判断したものを紹介させていただいております。
したがいまして、『舩井幸雄.com』上で掲載している内容のすべてを(株)51Dreams’Companyが保証しているわけではないことをどうぞご承知願います。
当サイトで紹介させていただいている物や人物、企業・機関などすべての情報に関しましては、あくまでも読者の皆さまご自身の責任とご判断のもと、取捨選択いただけますよう、お願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

やだ、好き♡

皆さん、ご存知の通り、私は「自分が良いと思ったからこうします」という考え方が大好きです。

「私が良いと思ったからこうしてるけど、あとはそっちの責任で、あなたの判断で決めて下さいね!」

うん、もう大好物です、こういうの。

おかしいなぁ…なんで今まで、引っ掛かってこなかったんだろう

って、これが今日のテーマ(?)となります。

私たち「氣」を扱う職業の人間は「自分に起こる全ての事はその全てが必然」と受け取ります。

これは、「偶然」を「きっかけ」に『するかしないかは本人しだい』みたいな捉え方だと言えば分かりやすいですかね…?

とにもかくにも、今日は精神世界なお話しだと思って頂けたらと思います。

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過去の偶然は全てが「今ここ」へ繋がるための必然

えるちゃんが我が家へきたのは、言ってしまえば、その偶然という形に当てはまります。

某所でたまたま(これはちょっとマズいんじゃないか?という意味での)気になる書き込みを見つけ、連絡をした→手違いで、いたちのおうちの事務所ではなく私の自宅にフェレットが届いた。

本当に「偶然」うちに届いちゃった子。

その子がえるちゃんです。

そこから普段通り手続きや諸々の事を済ませ、そのまま里親募集を始める事はもちろん出来たのですが、出会った瞬間になぜか「あっ、この子は私の娘だ」って思いました。

そう思いたいくらい、えるちゃんがとてもとても可愛かったと言ってしまえばそれまでの事なのですが、その時の事を後に

える
ママが活動の場や 自分の可能性を広げていくために私は来たのよ。

って、言っていたそうです。

その詳細はこちら

初ACの話
クリスマスフェレット
フェレットは賢い!出口があるなら入口があるってちゃんと考えられる証拠(画像あり)アニマルコミュニケーターさんから届いた可愛いクリスマスプレゼント

素敵すぎるクリスマスプレゼントが届きました♡ 以前お世話になったアニマルコミュニケーターの前田理子さんが、えるちゃんの事を自身のホームページで 前田理子さん クリスマスが近いので、読んだ後ウキウキ楽し ...

続きを見る

はい、そうです。

今回は、アニマルコミュニケーター前田理子さんに絡んだ(ちなんだ)お話となり…ま…す…で良いのかな?

ザ・フナイvol.147「一歩先をゆくインタビュー」

理子さんの記事は「一歩先をゆくインタビュー」というザ・フナイの連載コーナーで、実に17ページにも渡って貴重なお話しが載っていました。

タイトルは「動物から教えられた数々のことが私を成長させてくれた。」です。

見出しを抜粋しますと

🐾ペットロスを経てペットシッターになる
🐾動物との関わりはどんなふうにスタートしたのですか。
🐾私の人生を変えてくれた一匹の野良猫
🐾保護するって具体的にはどういうことをするのですか。
🐾アニマルコミュニケーターという仕事に出会う
🐾不思議な声を聞く
🐾アニマルコミュニケーションをするために必要なことを…
🐾求められる能力は人間力
🐾誰でも動物とコミュニケーションはできるとおっしゃっていますが、どのようにすれば…

前田理子さん
前田理子さん
アニマルコミュニケーションのことはもちろん、人生の挫折、そう実は、私の人生は挫折の連続です。
自分の居場所が見つけられない、親とのトラウマ、強烈なペットロス、自己評価の低さ、肯定と否定の繰り返し…ちょっと書き出しても重くて、自分でも「ひい!」と言いそうです。

の続きはこちらからお買い求め頂けます!

前田理子さん
前田理子さん
アニマルコミュニケーションのことを知りたい方はもちろんのこと、KIKIのテーブルの屋号の元になったキキという猫との不思議な出会い、愛犬小太郎との別れ、ペットロスまで幅広く載っていて、読み応え充分です。

もちろん、私もすぐに購入して、理子さんのインタビュー記事から一番に読ませて頂きました。

読み終えた感想は

あぁ、そうだ…いつもずっとそうだった…
アタチはなこ

理子さんとは日常的に何かしらのやり取りを常に交わしているとか、普段からしょっちゅう行き来がある等というお付き合いではありません。

でも、出会いのその時から今日までずっと、いつも「そのタイミング」でどんぴしゃりに「あえる」のです。

そして、いつもそのきっかけを作ってくれるのは何を隠そう、えるちゃんです。

「フェレットさんと載りたかった」

このインタビュー記事が掲載される事が決まったと、理子さんから連絡を頂きました。

前田理子さん
前田理子さん
プロフィール写真と言われて、今まで出したことないものの方がと聞いた時、すぐにえるちゃんと撮った写真❣️と思い浮かびました。いつも、数の論理で、どうしても犬や猫の写真になってしまって…
KIKIのテーブルのお客様は、フェレットや鳥もたくさんいるので、彼らに申し訳ないなと思っていたのです。

なんて素敵な大役!!

うちの可愛いえるちゃんがその大役を仰せつかったという事はもちろんのこと、そういう場に「フェレットを取り上げてもらえた」それが本当に嬉しかったです。

必ず買います!と舞い上がってはいたのですが、同時に「今の私にせっかくのその記事が読めるだろうか…」という不安が頭をよぎりました。

アニマルコミュニケーションから離れようと考えていた

知ってる方もおられるでしょうが、私は「雑談しかできない万年アニマルコミュニケーション練習生」って自分の事をそう言っています。

理子さんの言葉を借りると

ザ・フナイ抜粋

『ただ聞いて伝えるのは、ある程度やれば誰でもできます。』

の、その「誰でも」のうちの一人でしか無いからです。

その先の「人間力」に自信がないから、お金を頂いたり、プロを名乗る事はこの先も一生ないと自分でそう自覚してそれを続けてきていたのですが、今年の夏~秋にかけてくらいでしょうか、「ちょっとそれってどうなの?」と思うプロを名乗る方のお話しを耳にして、私の中でのそれが大きく崩れました。

その人がプロと名乗ってそれを商売にしているという事は、練習生を名乗る私は、必然的に「それ以下(その人より劣っている)」と見られているんじゃないかというそれももちろん気に入らないには気に入らなかったのですが、

これは「私の方ができるのに」みたいな、そんなつまらない感情の話ではなく、「それをアニマルコミュニケーションと言わないで欲しい」って憤りを感じて至ったそれなのです。

セッション内容を聞いて「その子に対しても飼い主さんに対しても失礼すぎやしませんか?」って…

その方がアニマルコミュニケーターだと名乗って商売を続けるのであれば、私は自分を練習生だと言うのさえもう止めようって本気で思っていました。

アニマルコミュニケーションという目に見えない世界の、ほんの些細な言葉の行き違いや使い方で一気に信用を無くしかねないその繊細な業界で、私のその言動もアニコミ界の足を引っ張る事になるんじゃないか…と

なんて言ったら良いのかな…

私が、仮に「練習生」だと自分にだけそう付けていたとしても、そうする事によって、内容(結果)に大きな差があるその全部をアニマルコミュニケーションだみたいになんとなくな感じで認識させてしまう事になっては、本当のプロの皆さんに申し訳が立たない…と、もう、本当に色々な事を考えてずっとクサクサしていたんです。

だったらもうその世界から離れようとさえ思いました。

はっきり「アニマルコミュニケーションは私にはできません」という「じゃない側」のポジションから、アニマルコミュニケーションという世界を守っていきたいと考えていたのです。

だからもう私は何も持ってない

ACという世界に出会って、勉強を続けるなかで、出会った先生方、出会った仲間たち、そこから離れるのは、当たり前に寂しい気持ちになりました。

でも、勉強してきたノートや参考資料、その他諸々を全部、捨てました。

元々、未練がましい性格でもあるので、思い切って全部を捨てる事でしかそこから離れられなかったんです。

だから、私はもう何も持ってさえいません。

それまでなら、ちょっと気になったそういうお話しが書かれた本などはすぐに買っていましたが、寂しくなるから、あえて見ないふりをして、私には関係ないと、離れよう離れようとこの数ヶ月はそんな風にして過ごしていました。

でも、えるちゃんが載ってるなら…!!

だから、きっと、理子さんから「雑誌に載ります」と、ただそれだけだったら私は多分まだ、その本には手が出せなかったと思います。

本当に、それくらいの一大決心でいましたから。

でも、でも、それが、上でもお話したように、大変に光栄な大役を仰せつかった我が子が掲載されるわけですから、どう考えても買わない理由がありません。

「白黒写真なのが残念なのですが、そういう雑誌なので…」と、仰っていたので、ここではカラーバージョンをチラ見せ♡

月刊『ザ・フナイ』インタビュー記事

撮影:little patch

はぁ♡理子さんもえるちゃんも可愛い♡♡♡

こちらは、いたちのおうちで開催したイベントでの一コマであります。

思い出
ロシアンブルーのレオ君
キキのテーブル(アニマルコミュニケーション)×little patch(ペット撮影会)イベントの裏話

いたちのおうちで企画した一日限りのスペシャルコラボイベントが無事…涙あり笑いあり、主催者としてこれ以上に無い温かい氣で包まれた大満足の一日として、その日を終える事ができたご報告です。 何の宣伝力も無い ...

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欲しかった答えがそこにあった

こういうお話は「読み手がどう受け取るか」がその答えだと、私は思っています。

だから、無粋で野暮な押し付けはしません。

ただ、今日のテーマ「自分に起こる全ての事はその全てが必然」

今このタイミングで理子さんのお話に触れられた事、それで、私は、「アニマルコミュニケーションという世界から無理して離れようとしなくて良いんだ」って思いました。

プロを目指すとかそういう事ではなく、このままで良いんだと「許された」ような気持ちになったんです。

だからまた、

「下垂体と松果体の活性化」に励んでいこうかなって、そんな気持ちになっています。

この言葉の詳細も『ザ・フナイvol.147 』にきちんと載っていますので、ぜひ、その全文を一度じっくりお読み頂けたらと思います。

なんだかまとまらなくなってしまいましたが、

いつもそれとなく生きるヒントのようなそっと導きをくれる理子さんと

その理子さんにいつもドンピシャなタイミングであわせてくれる最愛の娘えるちゃんに

感謝をこめて♡ありがとうございました!!

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