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巷で話題のアレ

フェレットと一緒にソラマチ【ドッグデプト】東京スカイツリータウンDOG DEPTペット可カフェに行ってきた

投稿日:2019年3月20日 更新日:

最近やたらと「会いたい人には会っておけ!」みたいな名言というかそれ系が目につくのです。

これは何かのお告げなんでしょうか…

お告げかどうかはさておいて、そんなこんななあれこれにまんまと影響を受けまくっている私は、ヒキヲタのくせに柄にもなく結構な頻度で「ちょっと外へ出てみようかなぁ…」なんて思う機会が増えました。

だからその時も、広島のニョロ友が東京に来る事を知って「何しにくるの?ちょっとでも時間があるなら会いたいなぁ…」みたいな連絡を思わずしてしまっていたのですけど、すぐに、時間を作ってくれると良い返事がもらえたので、ウキウキでお出かけする事になりました。

相手はニョロ友ですので、もちろん、うちの2人(えるちゃんとさすけ)を連れて♥

デートの場所は東京スカイツリー!

我が家から真正面にそびえ立つそれは地図上では目と鼻の先です。

なんなら、「いたちのおうち」をいたちのおうちにする前の施設はスカイツリーの真下にあったので、言ったってあの辺りは「元地元」みたいなものなのです。

いくら私がこの数年間ヒキヲタニート生活をしているからって、ちょろいもんです。うっしっしっし♪

この場所から毎日、 建設現場を最初っから見守っていたんだぜ!

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 ドッグデプトDOG DEPTに行ってきた

始めに、声を大にしてお伝えしておかなければいけないのですが

ドッグカフェ等ワンちゃんの施設というのはワンちゃん(とそのオーナー様)のための場所です。

時々、ドッグカフェやドッグランなどで「うちの子(フェレット)が断られたんですけど!!」としてお怒りというか愚痴みたいなご連絡を頂く事があるのですが、「あ、そうですか」としかお答えしようがありません。

何で、そんな事をわざわざうちに言ってくるんだろう?ってそもそものお話しは置いておくとして、

何で、ワンちゃん専用のスペースにこの子達が入れると思ったの?

何で、断られたってスタンスなの?

最初から全部あなたが間違っているだけですよ?

あなたがやっている事は、釣ったお魚を熱帯魚屋さんに持って行ってこれで寿司を握ってくれって言ってるのと同じくらい終始一貫とんちんかんですからね。

受け入れますなんて一言も言っていない場所へ勝手に訪ねて行っておいて、入れてもらえなかったと怒るのは筋違いも甚だしいです。

それは断られたのではなく、「いや、うちは、そういうのやってませんから」ってそもそものお話しをされているだけですからね。

ドッグカフェ(ドッグラン)は「動物なら何でもオッケー」な場所ではありません。

でもって、いたちのおうちは、そんな「でしょうね」なお話しを投げつけてこられる場所でもありません。

次回からは、「あそこはフェレットオッケーでした」ってお話しを聞かせて欲しいと思います。

いたちのおうちは、ニョロリスト達の間で共有できる正しく楽しい情報を募集しています。

DOG DEPT 東京スカイツリータウン・ソラマチ店

DOG DEPT(ドッグデプト)はワンちゃんグッズなどのオンラインショップとしても有名ですが、日本全国結構あちらこちらに店舗があります。

今、調べてみたら台湾にもありました。

そんなショップリストを色々と見てみたら、だいたいの店舗はこんな感じ(クリックでショップホームページ)

で、ワンちゃんオッケーのカフェ&レストラン+ショップでした。

ちゃんと電話で「ワンちゃんではなくフェレットなんですが、入店させて頂けますか?」と確認をとってから行きました。

ホームページだか何だったかの写真で見た感じでは、お店の外のテラス席も大きな屋根付きだったので、入店がダメだと言われた場合は

  • テラス席でもダメか
  • キャリーから出さなければ大丈夫か

みたいな質問をいくつか用意してから電話をしました。

ワンちゃん以外もオッケーとは言ったって!の大事な話

上記でも書きましたが、ここからは「そもそも」のお話しです。

しつこいようですが、繰り返します。

仮に「ご利用頂けます」と言われても、そこはワンちゃん達の為の施設であるという事は絶対です。

ワンちゃん用の場所にお邪魔させて頂くという気持ちでいて下さい。

これは、ドッグデプトさんから言われたという事ではなく、今までに「フェレットはお断りします」と途中からそうせざるを得なくなった施設をいくつも見てきた私からのお願いです。

この子達の遊び方やスンスン散策はワンちゃん達用に作られた施設では「想定されていない動き」なのです。

目も手も絶対に離さないでいてあげて下さい。

この子達はワンちゃんでは入れない狭い所へ入っていってしまいます。

それは想定していない事故に繋がる事があります。

ワンちゃんでは潜れないソファの下へも簡単に…むしろ喜んでもぐっていって裏をバリバリ引っかいてボロボロにしてしまうかもしれません。

狭い所でウンチやオシッコをして「気が付かなかったから掃除しないで帰った」なんてあってはいけない事なのです。

「利用して良いって言ったんだから」なんて開き直るような事を言ってはいけません。

この子達と一緒に行ける場所をどんどん少なくしていってしまうのは、本当にごく一部の本当に本当に数少ないそういうちょっとあれな飼い主さんのちょっとあれなそれなのですよ(語彙力)。

絶対にそんな事はしないで下さいね。

ワンちゃんが優先の場所だから

お問い合せさせて頂いた時の電話では「ニャンコちゃんや鳥さんが来店される事もあるんですよ」だなんて、何とも微笑ましいお話しを聞かせて下さいました。

だからもちろん、フェレットもO.Kです!と。

ただ、やはり、上記のようなダイレクトな表現ではありませんでしたが、「あくまでもワンちゃん用の施設ですので」とおっしゃっていました。

「興奮してしまうワンちゃん等がいた場合には申し訳ありませんが…」

大丈夫です、みなまでおっしゃって頂かなくても分かっております。

当たり前の事です。

重々承知しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

ドタバタ珍道中のお話し

今回の移動式要塞には『リッチェル キャンピングキャリー シングルドア Mサイズ ピンク』をチョイス

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でもって、そのカバーにはIKEAのこの袋がピッタリなのです。

歩き回る事になるかもしれないと思い、念のために布製でリュック型のソフトキャリーも用意して、いざ出発!

「ちょろいもんです」なんて豪語していた私ですが、ど頭から迷子になりました。

北千住という駅まで連れて行ってもらったタクシーを”降りた瞬間”迷子になりました。

〇〇線だ××線だって何社もの電車に乗る事が出来る使いこなせる人には便利でしかない大きな駅は、分からない人にはただの迷路です。

「スカイツリーに行く電車に乗るにはどの建物のどこの入り口から入れば良いのだろうか…」

キャリーが2kg+さすけが約2kg+えるちゃんが約1㎏+その他諸々で総重量約6㎏超の荷物を持ってウロウロ迷う体力は、普段まったく外に出ない家の中でも動かないというすっかり弱体化している私にはありません。

「誰かに教えてもらおう…」って、その場のすぐ目の前でスマホをいじっていた若いサラリーマン風の男性に声を掛けさせて頂く事にしたのですが、いかんせんもう、迷子った事で精神的なダメージを負いメンタル的にヘロヘロなうえ、知人以外ととっさの会話をする機会がほとんどないために瞬発的な対人スキルが完全に劣化している私の口から出た初対面の方に教えを乞うその言葉は

「しゅ、ずびましぇん…スカイツリーの行くための電車の乗るt…」って何だこれ?片言というかなんでしょうか完全に日本語として間違っているそれでした。

ですが、最初の、スマホから目を放す瞬間の面倒くさそうな顔からは打って変わって、(花粉症のため)鼻をズビズビさせながら大荷物を持ってヨレきっていた母国語さえもまともに扱いこなせない私がよっぽど不憫に見えたのでしょう…

「スカイツリーラインの事…かな?スカイツリーに行く電車に乗りたいんですね?目的地はスカイツリーで良いんですね?」って優しくゆっくり、まるで小さな子供に確認をするかのような口調で聞き返してくれた挙句、切符売り場まで連れていって下さいました。

「荷物大丈夫ですか?」とかどこまでも親切にして頂き、本当にありがとうございました。

無事につきました!

ヨレるのが早い分、復活も割と早い事に定評がある私(当社比)。

そのうえ、なんと言っても行先は「昔住んでいた(みたいな)場所」。

電車に乗ってしまえばこっちのものです!

あの頃とはまったく変わり果てた姿になっていた押上の地に多少ビビりはしましたがなんとか無事に目的地へ到着!

親切にしてくれた優しいあなた!見てくれてはいないだろうけど、あなたのお陰で私は無事に着けました。

本当にありがとうございました。

ソラマチで「いたちのおうち」をやってきた

いたちのおうちは「フェレットの本当の事を一般的に当たり前にしていく事」を目標としています。

皆が当たり前に「フェレットはこんなに賢くて愛情深い」「こんなに可愛いけど見た目よりちょっとヤンチャ」「フェレットは野生では生きていけない」「フェレットは~」「フェレットが~」って「本当の事」を知ってくれるようになればデタラメな飼育方法はなくなるし、遺棄だなんてしなくなる、脱走迷子も速やかにお家に帰れるようになるって思うんです。

「フェレットの本当の事を皆が当たり前のように知ってる」そうなっていって欲しいんです。

えるちゃんは、私のその思いを現実化するために、その為に私の娘としてやってきてくれたとアニマルコミュニケーションでそう言っているとプロのコミュニケーターさんにその声を教えてもらったというお話しはこちら『えるちゃんはうちのお姫様:フェレットのことをわかってもらうため看板フェレットとしてやっていくことを望んでいる

まあ、それが理由ではありませんが、私は最初からテラス席で過ごすつもりで行きました。

ワンちゃんが来て席を外へ移すようなことになった場合きっと、あっちこっちがあっちこっちに気を使う事になります。

今は外で過ごすにもちょうどいい季節ですし、最初からそうしておく事に何も問題はありません。

問題があるどころか「カフェテラスでデート」だなんて超お洒落な感じじゃん♪

待ち合わせのお友達と無事に合流して、「はじめまして」の挨拶もそこそこに、さぁ、ここからは皆さんが想像されている通りです。

今日のアイキャッチ画像がその一コマです。

「so cute」「わぁ、可愛い」

声が掛かれば私はこの子達を「どうぞ撫でてみて下さい」と撫でやすいように抱っこのむきを変えて手を伸ばします。

どうぞ「フェレット」に触れてみて下さい。

フェレットとはこういう生き物です。

知って下さい。

興味を持って下さい。

小さな命の重さを抱いてみて下さい。

小さな命の生きている温度を覚えておいて下さい。

今この出会いがフェレットを愛するきっかけになりますように…

それが、いたちのおうちの活動です。

慣れてる人をこの子達は見抜く安心して任せて良いって私も分かる…ありがとう

とか何とか言って、格好つけてますけど、私は基本的に、どこの誰かも分からない人に自分の子をポンっとそのまま差し出すような事は絶対に出来ません。

自分の視界から外れるような範囲には一瞬たりとも出しません。

だからそんな風に言ってる割には多分、感じる人にはまあまあ感じ悪めに、人を信用していないと取られても仕方が無いような「どうぞ」です。

それが私の性格だし、それ以上の事をこの子達にさせるつもりも私がする気も無いからあれなんですけど…だから、写真撮影には気軽に応じますが、普段ならリードごと渡すことはあまりしません。

が、今回はカメラマンを買って出たりなんかもしちゃいました。

お友達が私より心配性で、私と同じようにさすけとえるちゃんを見てくれる人だという事は会う前から分かっていたので安心して任せていたっていうのがその理由です。

友達の抱っこでリラックス

さすけかえるちゃんどちらかに私がかかりっきりになる瞬間(ウンチのお片付けとかね)には「ちょっとお願いして良い?」なんてヒョイっと軽々しく頼んじゃったりもしていました。

今日のアイキャッチ画像、実はこうなっているのです。

ニョロリストでもありますが彼女は「お母さん」なので、小さな子供がどんな風に動くのかそれを知っているからでしょう。

ぎゅうっと握りしめすぎないように何をしないようにってお子さん達にもうちの子達にも危なくないように一秒たりとも目を放さないでずっとこうして何かあったらすぐにどうにか出来る位置にいてくれていました。

まぁ、そのお陰で、せっかく会えたのに「ゆっくり語り合う」とは程遠い、とてもバタバタした緊張感の連続した時間を過ごさせてしまったかもしれないけれど…ありがとう。

会えて嬉しかった。

また会おうね!

まとめ

皆で記念撮影

DOG DEPT(ドッグデプト)の詳細はホームページで直接ご確認ください。

「フェレットも可能かどうか」は、一応、どの店舗でも「今現在(2019年3月)は」上記のような感じだそうです。

お散歩にもちょうど良いこれからの季節

どこででも、まずはこの子達の安全確保を第一に、ルールを守って、どなた様も楽しくお過ごしくださいますようお願い申し上げます。

こちらには、お散歩に連れて行かれる際、各季節ごとの注意事項などをまとめていますので、お時間があります時に合わせてお読みいただけたらと思います。

これからの季節で最も危険な事は何?

健やかなニョロニョロ生活を☆彡

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