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巷で話題のアレ

一瞬の爽快感で【マウント行為に真のマウンティング返し】損するのは自分だよ

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日常生活においてくだらない事でいちいちマウンティングする人っているじゃないですか?

この時期ならそうですね…お子さんのランドセルの値段とか入学式に着せるお洋服のブランドとかでしょうか。

本当にくだらないとは思うんですけど、そういう人は価値観がそこにしかないのだから仕方が無いのですよ。

仕方が無いとはいえ毎回毎回そんなウンコみたいな価値観をひけらかされてどやられたら鬱陶しくてたまらないのが本音ですよね。

今日はそんなマウンティングウンコマンの対処法と保護活動者はそんな事してる場合じゃないんですよ?というお話しをさせて頂こうと思います。

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マウント行為撃退法(必殺マウンティング返し)

まず、あの人達マウンティングウンコマン…長くて面倒くさいので『マグマ』と略させて頂きます。

あのマグマ達は100%マウントが取れる相手に100%マウンティングできる事でしかその行為を仕掛けにいきません。

そこに好きとか嫌いとかの感情はなく、ただ「どやれる」と相手をなめてかかってるだけなんです。

もちろん分かりやすい目に見えるそれ(金額やら学歴やらなにやら)で勝手にそう思い込んでどやるのがそのやり方なのですが、それをする事によってマグマ達が得ようとしている物はたった一瞬のただの爽快感です。

だから、絶対条件として「何を言っても言い返さない(言い返されない)」が必要なわけです。

もう分かりましたね?

一度でも強気に言い返してやれば良いんです。

マウンティング行為なんかで満足するしかできない人間というのは、その根底には丸ごとの己自身では勝負ができないという悲しい思い込みがあるのです。

コンプレックスの塊!で、本当はものすごく気が弱い人が大半です。

なので、いけると思ったそれを覆されたり、ましてや強気に歯向かわれたりなんかしたらもうテンパって陰で発狂するくらいしか出来なくなるので、あなたには何も言ってこなくなります。

はい、これでスッキリ解決ですね☆

とはいえ、陰で発狂するツールがいくらでもあるこの時代、そんなの嫌だというあなたへのお勧めしたいのは

マウントなんかいくらでも「あえて」とらせて満足させておけば良い

先ほども言ったように、マグマは「一瞬の爽快感」が欲しいだけなんです。

だったら与えてやれば良いのです。

あえてそいつがマウンティングしやすい餌を与えてあげましょう。

もちろん、それは『ガセネタ』で。

「はいはいどうぞこちちらをご堪能下さいませ」って適当な情報をくれてやっていれば、ウッホウッホホと飛びつくのですからいくらでも放り投げてやれば良いのですよ。

あなたから発信されたというだけで、あなたとは1ミクロンたりとも関係の無いもはやただの嘘でしかない情報で喜んで踊ってくれている姿は滑稽ですよ、きっと。

万が一にでもそれが嘘だと気付いて詰め寄ってきたら、それこそ絶好のチャンスです。

さっきも言ったように、強気で言い返してやれば良いんです。

「嘘じゃないよ」って。

明らかに嘘なのに嘘じゃないと強気に言い放つあなたに、本当は弱虫で内気なマグマちゃんは「あ、この人なんか怒ってる…」「嫌われちゃったかも…」ってビビってあなたをマウント対象から外します。

はい!解決☆

マウンティングを防ぐには情報(真実)を教えない事が1番だけれども…

ここまででお分かりのように、マグマ対策には情報を与えない事が一番の得策なのです。

真の情報を与えないために偽の情報をあえて撒くだなんて手段が最も有効とされるそれなのは良いんですけど、何を勘違いしているのか、「保護活動」と自分で言っておきながらそれを…その協力を私にして欲しいと言ってきたり、直接マウンティングを仕掛けてくるなんて人も時々います。

Twitterではちょっと発信した事があるのですが、私、フェレットの実働的な保護の他に、『フェレットの保護活動』をその他の保護活動とも横の連携がとれるようにしていけたら良いのではないかと思っているので、そういう感じになるようにちょこちょこ動いていたりもするのです。

ワンちゃんやニャンコス達と比べると絶対数(保護案件)が明らかに少ないうえに、保護しなければいけない理由が完全に『購入者という立場にある側』とされる場合が多い小動物達は「問題の根底がそもそも違う」という事もあって、

悲しいかな現実問題として「保護」という観点で問題提起をした時には、それらよりも少し後回しにされるきらいがあります。

それらの理由やその他は重々承知のうえで、それでも、小さい命をスルーさせない!させるもんか!こっちも見てくれ!って細々とみえる草の根活動でしかなくてもそれでも必死にそこへ食い込んでいこうと頑張っているのですよ。

そんな中でまあ色々と訳の分からない所から「そういう対象」にされる事があります。

まあでも、そこそこ長いこと動物愛護・保護という名の元で活動をしてきている私なのでこれまでにもそういうのには定期的に巻き込まれかけてきました。

活動者同士の小競り合い、時には根も葉もない噂を流しあったり誹謗中傷なんかでお互いに潰し合いをするっていう実にくだらない諍い事をたくさん見てきたので、そういう事にはいくぶん鼻が利きます。

だもんで、気付いた瞬間に全力で逃げます。

それってね、不思議なもので、目に見える保護を必要とする子の数が少なくなればなるほどそのやり方が卑劣だったり鬱屈しまくった形で出るのですよ。

例えば『保護っ子の取り合い』みたいな感じだと思ってもらったら分かりやすいですかね?

自らの手柄にしようとしたくて仕方が無いんだなって見ていて丸わかりなんです。

そもそも、保護活動というのは手柄の取り合いをする事ではありません。

保護という行動を『手柄』だと思っていること自体がおかしいって気付いていないんですよね…。

いつも言ってきている事ですが、保護なんてものは必要がない世の中でなければいけないんです。

保護を必要とする子がいる事自体がおかしいんですよ。

可哀想な子に何かをしているという自分のそれに酔っぱらっているから、なぜそういう子がいてしまうのか、もうそういう子が出ないようにするにはどうしたら良いのかって本来であればまず一番に考えなければいけないそれが無いんです。

目の前にいる子に手を差し伸べる、それは確かに活動の1つではありますが、それだけでは「保護活動」とは言わず、「その子を保護しただけにすぎない」という事が分かっていない人はいたちのおうちにこういう相談(協力依頼)の仕方をしてきます。

保護活動を自称するならマウンティング精神は捨てて下さい!

まず、「自分が保護しているという事を拡散して下さい」これは全然良いのですが、その「保護している」という内容がおかしい時があるのです。

「他者へのマウントにいたちのおうちの名前を使いたい」というのは分からなくもないのですが、

  1. (自分の住所を特定されるのが怖いなどの理由で)どこで保護したのか、どういう状況での保護なのか等その詳細は明かせないという
  2. 警察署とのやりとり詳細があやふや(こちらの質問に答えられない)
  3. 「だからどうして欲しい(何に協力して欲しい)のか」がまったく分からない

いちいち解説するまでも無いんですけど、1つずつ言っていくと

1番目:「その子のため」に本気で何かしているつもりならば出来るだけ詳しく情報を出して頂かなければ、飼い主さんを探してあげなければいけない時なのか新しい飼い主さんを見付けてあげなければいけない状況なのかさえ分かりません。お家に帰してあげるという以外に何か別の目的があるんですか?そもそもそれは本当に「保護」なんですか?

2番目:本当は警察署に届け出だしてないんでしょ?出せない事情があるのか、出す必要がない子って事ですよね?そうじゃなければそれは犯罪(ネコババ行為)ですよ。

3番目:情報の拡散なのか、物資の支援なのか、里親さん探しのお手伝いなのか、手続きの仕方が分からないなどのサポートなのか、そういう事の協力なら全力でさせて頂きますけど、「自分が保護してるから大丈夫です」とだけ言われても、こちらは何がどう大丈夫なのかサッパリ分かりません。

お分かり頂けますかね?

これらってば、その子の状況が本当に「保護」かどうかがこちらには把握できていなくても構わないからとにかく「自分が保護活動をしている」って、どやっていたいだけなんです。

もっといえば「(そういう事にして)他者へのけん制にいたちのおうちを使ってやろう」というだけです。

でもって本当に保護という状況下にあるのであれば今度はそれこそ、ただ単にうちにマウンティングしてやろうってだけなんです。

まあ、うちへのそれは別に構わないのですけど…

とりあえず、

最初の方に書きましたマグマの大好物である「分かりやすい目に見えるそれ」がこの場合は「保護っ子(本当かどうかは分からないけど)」です。

一人でする「活動」には限界がある事を覚えておいて下さいね

うちにもマウントとらなきゃってお思いでしたら、それは要りません。

いたちのおうちは本来「来る子を受け入れる場所」です。

保管(預かり)依頼を受けた警察署や個人さまからでもご相談内容によっては引き取りに行く事もありますが、わざわざ個人ボラさんが保護している子を寄越せという事をうちではしません。

だから、そんなに予防線を張るように牽制しなくて良いんですよ。

保護活動と一口で言っても指針や活動内容が違えばそのやり方も違うし、そこには当然色々な考え方があります。

皆さんがそれぞれ法律に則った正しいやり方でご自身のそれをされているのであれば、それが正解なのですから、いたちのおうちのそれらを押し付けるような事はしません。

もちろん、やり方が分からない等のご相談には応じますけど、明らかに間違っている場合でもない限り、「あなたのやり方」に文句を言ったり、手出しをするような事もありません。

うちでは、頼まれた事以外の事はしませんから、色々な事を隠す必要は無いんですよ。

そうやって目的が分からない「私が保護してます」という連絡だけでは、それが本当の事なのかさえ分からないので、何もお手伝いが出来ないんです。

理由は後述しますが、そういったお話しをされた時、隠そうとしている事が何か1つでもあると分かったら、こちらからはもうそれ以上の事を深くをお伺いする事はありません…出来ないというか「しない」んです。

「そうなんですね。うちでも何かできる事がありましたらまたいつでもお声がけ下さい」とその段階では何もご協力できる事はありませんとするだけです。

また、詳細は控えますが、「保護っ子がいる」というお話しを聞いたら、全然、保護でも何でもないという事が実はよくあるので、『詳細が分からない』ものについても一切のご協力をうちでは控えています。

協力の要請というのであれば、全てを教えてもらわなければ、今後も一切、お手伝いできる事はありません。

これらは何と言いますか…少し勘違いをしちゃう時期といいますか、保護活動というものに携わろうとし始めたばかりの初心者さんにありがちな事なので、いちいち何とも思いませんが、本当に「フェレットのために活動を続けよう」と思っているのなら、

そういう感じでくるのでは無く、遠慮なくうちを正しく使う方がよっぽど「今後もやっていきやすい」と思うんです。

自分で言うのも何なんですけど、うちってば結構、利用価値ある方だと思いますよ。
アタチはなこ

個人ボラの皆様へ

いたちのおうちは「詳細が分からない」「保護かどうか分からない」「出来ない」事への協力はしないというだけで、お手伝い出来る事があればいつだって協力させて頂きます。

例えば、いたちのおうちにフードやオモチャのご支援を一般の方から頂く事があります。

いたちのおうちでそれらを必要としていない時にはそのまま詳細を把握している保護活動者さん達にお譲りさせてもらってきています。

そういった事でも多少はお手伝いさせて頂ける事がある場合もありますので、個人ボラの皆様はどうぞ「うちでこんな子を預かっている」とだけでもお気軽にご連絡頂けたらと思います。

「そういう子が一匹でも少なくなっていくように!」という願いのこもった物です。

どういう環境にいたのかその詳細は分からなくても遺棄や迷子は少なくとも楽しいばかりでは無かったと思います。

そういう子達に「楽しい場所があるんだと思いださせてあげたい!」という気持ちで頂く品々ですので、皆でその思いを繋いでいけたら良いなって思うんです。

ですが、最初のその声はそちらから掛けて頂かなければいけないんです。

こちらから声をかけない理由

マグマちゃん達とはまた別で、地道にコツコツと一人で活動されておられる方はたくさんいます。

うちにも協力させてもらえる事は何かありますか?とお声がけさせて頂きたいのですが、公の場でのそれは出来ないんです。

正式な活動をしている愛護や保護『団体』に所属された事がある方ならお分かりの事かとは思います(もちろん一概に全部がそうだというわけではないのであれなのですが…)が、

こちらから声をかけるという行為は、「可哀想な子を作る人を増やす事になる」から禁止している事が多いです。

代理ミュンヒハウゼン症候群(だいりミュンヒハウゼンしょうこうぐん) ってご存じでしょうか?

ミュンヒハウゼン症候群とは周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動をとる人の事です。

それを自分自身ではなく「代理」の何かにする人を代理ミュンヒハウゼン症候群っていいます。

その多く(学術的に)は自身の子供だったり介護を必要とする高齢の親だったりするのですが、「ペット」でそれをする人が増えてきているんです。

SNSなど公の場で個人ボラさんに多くのお声がかかるのを見て、代理ミュンヒハウゼン症候群予備軍の人はひらめいてしまうのです。

「保護ボラを名乗れば良いんだ」って…

保護ボラを名乗る人が周囲の関心や同情を引くために行うのは手っ取り早く「可哀想な子を集める」です。

その結果は皆さんよく知る多頭飼育崩壊です。

保護ボラと名乗っていたはずの人があれよあれよという間にアニマルホーダーと化すその一端を担っているのはSNSです。

それを助長する事になるのでSNS等の公の場所での声掛けは団体側からはしてはいけないと正式に団体規約にまで盛り込まれる事が最近は増えてきています。

実はいたちのおうちでは、これまで時々そうしたお声がけをさせて頂いた事なんかもあるのですが、案の定、先ほどいった横の繋がりを持たせて頂いている大きな某ワンちゃん保護団体の方に「代理ミュンヒハウゼン症候群予備軍を増やしたいのか!」と怒られました。

怒られたからというのももちろんあるにはありますが、私自身でもそれは大いにあると実感せざるを得ない案件を何件か直接見てしまっているので、いたちのおうちでも、最初の一声を頂くまではこちらからのお声がけをしてはいけないと規約にいれました。

だから、遠慮なく、「手伝って!」って気軽に言ってきて下さい!

できる事は何でもしますから!!

まとめ

マウンティングって本当に愚かな行為なんですよ。

された方は鬱陶しく思うくらいで何のダメージも受けませんからね。

上記でも言ったように、鬱陶しいのがあんまり続くようならそのうち勝手にどうぞって、相手にされなくなってしまうだけで、結果的には損する行為なのです。

一瞬の爽快感のその代償が村八分だなんて大きすぎるダメージを受けるのは自分なんですよ?

心当たりがある方は今すぐその癖を直した方があなたのためですからね。

そして「保護活動」として本当に今後もそのまま続けていこうとせっかく思っているのでしたら、どうぞ「横の繋がりを持つこと」の大切さを知って下さい。

これは別に、いたちのおうちを頼って下さいと言うわけではなく、誰でも良いんです。

過去に一度でも団体や何かに所属してそのノウハウを知ったうえで「自分は個人活動でいこう」とされている方なら話は別ですが、それらが無いまま最初から何も知らない個人が一人で突っ走っていけるほど世の仕組み(法律や条例など含め)は簡単な事ではないんです。

必ず間違いを起こしたり、トラブルに発展します。

多くの場合、自分には何ができて何ができないのか、いざという時にはどこにどう頼れば良いのかさえ分からないまま大きなトラブルに巻き込まれるので、保護活動を辞めてしまう事になるんです。

せっかく保護をしようと思った気持ち、実際に動き始めたその行動力を、そんな事で潰されてしまわないで欲しいんです。

蜜な協力関係にあってもなくても、何かの時には協力しあえる場所でありたいといたちのおうちはどなたに対してもそう思っています。

忘れないで下さいね。

いたちのおうちは「フェレットのための場所」です。

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